三連休ですね。

世間では三連休ですね。

前回も連休中にブログを書いていた。

だって、連休中ぐらいしかブログ書く時間ないんだよ!平日は家事で、休日は寝るので忙しんだよ!

 

■睡眠問題

昔から三年寝太郎なところのあるロングスリーパーDAWNだが、昔っから本当に休みの日は起きない。

10代で睡眠の最長記録に挑戦して最大36時間食わずトイレ行かずで寝続けたり、20代で土曜日の夜寝たら月曜日の朝をよくやっていた。流石に最近は夕方には起きるようになったが、それでも頭がぼーっとするので一日棒に振った感は否めない。

眠らない自慢はあるが、寝たきりは自慢にならない。何故なら、誰にでもできるからだ。年とったら嫌でも寝たきりになるだろうに、何で若いうちから寝たきり老人の真似をしているのか?とよく母親に叱られた。

 

でも休日寝たきり生活が治らない。一人暮らしなので休日に何時間寝ようが文句言われないぜ!家事は全くできてないけどな!

あの、二度寝するときに幸福感と言うか、あの「お布団気持ち良いーv」の脳内物質がいかんのだと思う。で、二度寝。また目が覚めるも「やっぱりお布団気持ち良いーv」で、三度寝。また目が覚めるも…で気が付けば夕方。

「休みの日に夕方まで寝る行為が信じられないし勿体ない。きちんと朝起きていれば出来たことはたくさんあるのに」と朝型人間に言われたことがある。はい、ぐうの音も出ない正論です。

しかし、「よし、今日は定時に起きてあれとこれをしよう」と言うモチベーションよりも、「お布団気持ち良いーv」の快楽が遥かに勝ってしまうのです。特に冬場は寒さで布団から出てこれません。

正午以降の睡眠は惰眠と思っていても「お布団気持ち良いーv」に打ち勝つことができない。恐るべし布団の魔力。

 

睡眠負債とかもよく言われるが、夜中の一時か二時に寝て朝八時半に起きているのにそれで睡眠が足りないとかどんだけ睡眠の質が悪いんだと思う。

 

で、最近寝ると頭が痛くなるのでよく調べてみたらマットレスがへたって上半身が沈み込んでいた。急遽クッションを挟んで応急処置をしたところ、頭痛は起こらなくなったがこれで睡眠の質が良くなるわけがない。

 

と、言う訳でマットレス購入を検討したわけだが、何を買って良いのかわからない…。

ロフトベッドなので三つ折りが良いと思う。だが、持ち上げられる体力あるのか…。一体いくつまでロフトベッドで寝るつもりなのか…。

ボンネルコイルとかええなーと思うが、あんまり安いとへたりが早いとか書いてある。じゃあラテックスでと思うが、こっちは重たいのだそうな。

 

つうか、マットレスってどうやって捨てるんだ?三つ折りなら京都市の有料で粗大ゴミ回収に出せるが、たためないタイプで10kg越えとかどうすんだ?マンションから搬出できるのか??エレベーター乗るのか??

 

そう言うところまで考えてしまうとなかなか購入に踏み切れない。で、実店舗で店員さんに相談しようと思ったが二日寝て過ごしてしまい、今ここです。

明日こそちゃんと起きて、布団屋さんに行かないと、質の良い睡眠が手に入らない…。魔の無限ループに陥ってしまう。

 

| 雑記・覚え書き | 23:44 | - | - | pookmark |
0
    三連休ですね。

    世間では三連休。私は土曜出勤だったので二連休と言うのはさて置いて、絶賛過去画像を発掘中です。

    インスタの方は頑張って中学生英語でキャプションを書いている。いずれポルトガル語にも挑戦せねば。

     

    後、インスタはPCから更新しづらい…。メルカリにして然り、スマホで使うことが前提のようだ。PCでキャプションを書くとなぜかコメントになる。キャプションを編集していると思い込んでいたが、結果を見たら自作自演コメント状態と化していた。

     

    画像が不鮮明で分かりにくい2006-2008年あたりの画像をインスタに使えんかと掘り起こしているのだが、ネタは面白いのだが肝心のところが皆ピンボケだった。…使っていたカメラの性能がよろしくないこともある。

    もう少し引いて撮れよと自らの撮影技術に突っ込みたくなる部分もある。引いてズーム掛けたら、コンデジでも被写界深度問題はある程度解決するんじゃないのかな。

     

    ■発掘調査で遭遇したあるある

     

    1.良い写真なんだけど背景に生活感溢れるうちの部屋が丸写り。…今は引っ越して過去のもので撮った側は懐かしいが、見ている側はそうではないだろう。

     

    2.写真の補正がひどくてノイズだらけ。…もう、ノイズは起こるものとして処理されている。最新版のフォトショップならばある程度は楽して直せる。

     

    3.サムネで構成が良い写真に限りピンボケ。…これは技術やカメラの性能の問題とかがあるので何とも言えない。防水仕様のコンデジで人に見つからないよう素早くピントを合わせて素早くシャッターを切るのでどうしても限界がある。

    だが、室内撮影は横着せんともっと頑張れよと言いたくなる。

     

    4.被写体が画面に占める割合が多いので折角の屋外撮影でもなんのこっちゃわからない。…特に、正方形にトリミングすると全体の2/3を占められる。

    光の量が少ない夕方は仕方がないと思う。でも、晴天のお昼ならもう少し引いて撮って…。

    だが、お昼の晴天は液晶モニターが見えないので、撮影結果のわからないメクラ撃ちになることがたまにある。

    やっぱりスコープは要るよな…とミラーレス一眼を使ってて思う。

     

    5.慣れてきてしまうと構成が定番化する。…無印の双子座サガは撮りやすい分ほぼ構成が同じなので、どこの景色でも同じような撮られ方をしており、背景がぼけていたら服装ぐらいでしかその差がわからない。これは姿かたちが変わらない人形が被写体であるが故なのかもしれない。

     

     

    過去の写真を見て興味深いのは、無印双子座サガは発売時点では群を抜いてフォトジェニックで現在にも通用するレベルなので、大体どう撮っても様になるし簡単に神写真が撮れる。

    一方のラダマイスは普通に撮ったら酷い。見てはならない角度が多々存在する。正視に堪えないと言う意見も多数聞いた。

    酷いと言われつつも頑張って13年間ラダマイスの写真を撮り続けているのでそりゃあ慣れるだろう。それは愛なのだろうか。それとも親バカの一種なのだろうか。

     

    顔の酷いラダマイス救済策はまず冥衣を脱ぐこと。何と、のっけからラダマンティスのアイデンティティをほぼ剥奪されているではないか。そんでもって適当な私服を着せて、一番の弱点となる首回りをスカーフなどでごまかす。

    うん、ここまで書いて思った。これじゃラダマンティスじゃなくて他の何かになるわ。だからラダマ名乗ってたんだな。

    つまり、愛情で一生懸命写真を撮っているここの管理人も、ラダマイスがラダマンティスではないと自認しているのだ。


    そして、どうしてうちのサイトの写真コンテンツは2006-2008年にかけて異様に画像が小さいのか。

    当時、200Mと言う現在では想像もつかないような容量で遣り繰りしていたので、容量対策で画像をものすごく小さくしていたのだ。

    当時のモニター解像度はそんなに高くはなかったのでまあ何とかしのげたが、今の時代だと本当にサムネイルにしか見えない。

    そして、結構ピンボケがひどいのを縮小してシャープネスをかけてごまかしているのだ。なので、サイズを大きくすると途端に粗が目立つものが大勢ある。

     

    なので、昔のコンテンツの画像を大きくすると言う野望は諦めた。わざわざ手間暇かけてアラの多い写真を掘り起こすよりは未編集の旅行記を手掛けた方が良い。そうしよう。

     

    続きはマイスの造形について所感を色々。

    続きを読む >>
    | 雑記・覚え書き | 00:15 | - | - | pookmark |
    0
      四連休ですね

      世間ではGW後半戦四連休ですね。

      例年そうですが、盆暮れ正月GWは宿がない新幹線の席がない飛行機が高いなどなどの理由で殆ど何処にもいかず家に引っ込んでいます。

      少し前まではちょっと休暇があれば遠征していたが、今は何処に行っても宿がない。京都市内も中韓の方が沢山いらっしゃる。

       

      今日は夕方まで寝て起きてから冬物の整理に奔走した。明日から何をしよう。

       

      いよいよ旅行記の編集かと思ったが、何だか腰が重い。

      で、久しぶりにMacを立ち上げたらネットワークディスクと繋がらない&Adobeソフトがアップデートだらけ&MacOS自体もアップデート開始…。

      作業環境できる環境になるまでに丸二時間かかる様子。

      そもそも作業データをアップするネットワークディスクに繋がらなかったら話にならない。

      仕方が無いのでノートパソコンのwin機で編集することにする。

       

      なってこったMac…、Windowsに負けているじゃないか…。

      で、ノートパソコンでデータを開こうと思ったら例によって量が多いので時間が掛かるのでそれまでの時間稼ぎにブログを打っている次第。

       

      昨夜、眠い目を擦ってインセプションを見た。

      メメントと同じ監督なんだね。

       

      世間でも難解と言われ、昔WSTヒュプノスがすぴばるで『わけわからん…』と呟いたインセプション。それもそのはず、後半15分しか見なかったからだ。ただでさえ訳が分からんのにそんなところから見たらなんのこっちゃわからん。

       

      そんなインセプションあらすじをざっと話すと、

       

      夢の世界で情報を抜き取る敏腕の産業スパイである主人公が、謎の権力者サイトーに腕を買われて世界を牛耳る企業の跡継ぎ息子ロバートの夢に入り、その潜在意識に会社を決裂させるきっかけを作るにアイデアを植え付けるよう依頼を受ける。

      アイデアの植え付け作業=インセプションには非常に困難が伴うので、主人公は各部門の腕利きメンバーを集め、任務の完成度を高めるために夢を三階層構造にするなどして色々工夫を凝らす。

      任務の途中、主人公の死んだ奥さんが邪魔をしてきたり、ターゲットのロバートが自分の夢に侵入者が入ってきた場合潜在意識が攻撃を仕掛ける訓練を受けていたいたりして様々な困難が付きまとうが、上手く任務を完遂し、主人公は任成功の報酬としてサイトーに過去の履歴を抹消してもらい、別居していた子供たちと一緒に住めるようになっててめでたしめでたしというお話。

       

      世界観が複雑で結構置いてけぼりな描写が多い。

      皆で共通の夢を見る装置ってなんだ?とか、この舞台は一体誰の夢なんだ?とか。

      ターゲットがロバートならロバートの夢だろうと思いきや、夢の世界を構築する設計士が他に出てくる。ターゲットを自分の夢に引き込むような説明もあったのでそう言うものなのだろう。

       

      それにしても謎な描写が多い。終始、サイトーが何者かが分からなかった。

      電話一本で主人公の犯罪歴を抹消したり、任務完遂のため飛行機丸々買収したり。大企業のお大尽に違いないと思うが、危険を伴うインセプションの任務に同行したり、夢の中でうっかり負傷して結果虚無に落ちたりしている。

      サイトーは実はお大尽の手先なのか…??

       

      そして任務中ロバートの潜在意識の表れである警護に攻撃を受けた時、予想外の急襲と言うことで一同戸惑っていたが、それはちょっとリサーチ不足ではないかと唖然とした。

       

      どんなに派手なドンパチをやっていても夢の世界なので、死にはしないだろうと今一つ緊張感がなかった。虚無に堕ちるとは言われているが、何とか復帰してるじゃん。これも、虚無に堕ちた経験のある人間でないと虚無からの脱出はできないのかもしれない。

      途中でロバートが敵か味方かわからなくなってくるが、彼は飽くまでターゲットだ。

      緊張感がないのもそれもそのはずで、この映画の本筋は任務ではなく主人公とその妻との葛藤が本筋なのだ。

      全編通してインセプションの恐怖とその結末を訴えているのだ。

       

      交渉人とか調合師とか偽装師とか設計士とかなかなか一癖二癖もあり魅力的なメンツが揃っているので、いろんな依頼を受けて夢の世界で暗躍するテレビドラマシリーズになっても良いんじゃないかと思った。

       

       

      そして、『メメント』も観たが、こっちはもっと訳が分からない。

      斬新な手法で10分置きに舞台を巻き戻していくことで健忘症の主人公と同じ視点に立つことができる。

      もう、訳が分からなさ過ぎて鑑賞後即解説サイト見に走ったよ。

       

      主人公は元保険会社の人間で妻を殺害されたことがきっかけで10分前の記憶が消えてしまう健忘症になってしまう。

      奥さんを犯されて殺された主人公が犯人を追うと言うシンプルなストーリーで、冒頭で見事犯人を誘い出して敵を討つ。

      から、10分ごとに時間が巻き戻されていく。

       

      10分で記憶が消える主人公はメモ第一で、重要な情報は刺青してまで留めておく。そして、記憶を何らかの媒体に書きとめることが重要で、記憶など幾らでも操作できるものだからアテにならないと豪語する。

      その割には覚えられないことをダシに悪徳警官など周囲の人間に良いように扱われている気もする。

       

      時間が撒き戻されていくごとにおいおい敵討ちの名のもとに偉いことやらかしているやないか主人公と背筋が冷たくなる。

      ええんか?ええんか?ヤクの売人殺して??そんな真似したら組織に追われんで?ええんか?刑事殺して??

      と、主人公の破滅的な行い見ているこっちがひやひやするが、主人公に10分以上前の記憶はないのですっきり忘れていく。

      そして、ラストに冒頭で殺された悪徳刑事が衝撃の告白。今まで一生懸命妻の敵を追っていたんだよなと思っていた視聴者を一気に突き放す。

      いや、途中でヤクの売人が現れた時から何やってんだこいつとは思ったが。

       

      とりあえず、気に喰わない奴は次のターゲット。健忘症を武器に気に喰わない奴を抹殺するのか…。

      この先、主人公はどうあっても破滅的な最期しか想像ができない。

       

       

      そんでもってスタイリッシュそうなので『フローズン・タイム』を見た。

       

      内容は彼女に振られたのがきっかけで不眠症となり、その上時間を止めることができた美大生の男の子のお話だ。

      眠れないとあらば眠れない深夜の時間帯はスーパーで働こうと非常に合理的決断に行きつく。

      どうでも良いけど、人間二週間も眠れなかったら精神に異常を来すと言うがそこはどうなんだ?時間も止める能力があるのでそこは問題ないのだろう。

       

      で、時間を止めた後これを思える美女の服を脱がせてデッサンに勤しむ。レビューに絵を描くだけかい!と突っ込みが入っていたが、それ以上の絵面を見たい方は時間停止もののAVでも見ていたら良いと思う。

      美を描きとめる意味では良いんじゃないかと思う。そして、中途半端に脱がされた着エロがまた良い。

      と、言うちょっとエッチな内容の映画だったりする。

       

      スウェーデン娘が階段を上るシーンは食い入るように見ました。そのシーンだけ巻き戻してもう一度見ました。はい。

       

      見た後「貴方こんな映画が好きなんでしょ?」と言わんばかりにそれ系のエロティックムービーをAmazonがしきりに勧めて来るのは少し参った。

      | 雑記・覚え書き | 02:31 | - | - | pookmark |
      0
        ゴールデンウイークです。

        世間はゴールデンウイーク。

         

        私はだらだらと家の掃除をし、だらだらと冬物衣類収納に備えて洗濯し、だらだらと衣替えの初夏向けの衣類を出し、だらだらと収納衣類にアイロンをかけて毛玉を取り、だらだらと自転車を磨き、だらだらとハーブの植え替えをして、だらだらとAmazonプライムを見て過ごしています。

         

        去年は去年で、引っ越したばかりなので連休中とひたすら家の片づけをしていた気がする。おかげさまで連休明けには家の中は大体片付いていた。

         

        前回触れたハーブだが、結局入手した種の内、青じそ・ちりめんしそ・タイム・ルッコラ以外はほぼ発芽しなかった。

        ミント・オレガノ・バジルなどのハーブの発芽は難しいとも聞く。自分自身、初心者の癖に何故セルポッドまで買って種から育てようと思ったのか首をかしげるばかりだ。

         

        レモンバームが少し頑張って生えたが、何だかぴょろぴょろで頼りなく水をやると直ぐ倒れてしまう。結局ホームセンターで苗を買って来てしまった。

        ミントも二か月たっても芽が生えて来ず、その間にスーパーで買った生葉を土に差しておいたものが先に成長した。流石は生命力の強いミント、葉っぱ二枚でも根を下ろす。

         

        北向きの部屋で種から育てようと思うと非常に困難が付きまとうと痛感した。本当に、何で最初からホームセンターで苗を買おうと思わなかったのか。

        まず、生えて来ても絶対的に日照が足らないので皆なかなか二枚葉から成長せず、ルッコラに至ってはカイワレ大根状態のままだった。

         

        ベランダに放り出して暖かい日が続くと流石に二枚葉から成長したが、それでも南向きベランダ住人の1/2ぐらいしか成長していない。北向きの東の角部屋なので、ベランダの端に置けば朝の7-9時の間だけ日照があるのだ。その代わり、そこに置いたら洗濯物が干せなくなるが。おかしい。ベランダのスペースが勿体ないからハーブ栽培を始めたのに、なんで洗濯物が干せなくなっているのか。万年室内干し派で滅多に外干ししないので別に良いが。

         

        苗の生育が遅いのは北向きの宿命としか言いようがない。枯れないだけ幸運と思うしかない。ただし、日照が少ない分葉っぱが柔らかくなると言うメリットはある。

        タイムに至ってはよっぽど発芽時の生育が悪かったのか、既に地面を這いつくばっている…。タイムって、こんなんだっけ?

         

        種から栽培で一番つらいのは間引きだった。

        ルッコラは非常に発芽しやすい植物なのでセルポッド一面がルッコラの芽だらけになった。だが、ただでさえ日照の少ない場所でこんなに生えては共倒れになってしまう。皆カイワレ大根状態で非常に発育が悪い。なので、ピンセットで摘まんで間引きをしまくった。プランター栽培で場所が限られているので間引きした芽は捨てるしかない。

        スプラウトととして食べればいいじゃないと思うが、スプラウト専用の種でない限りあまり食べない方が良いらしい。

        間引きしまくった結果、ルッコラを三本にまで減らしたが、露地栽培でもしない限り種から育てるのは非常にナンセンスだと心底から思った。

         

        ルッコラの新芽は蛞蝓やダンゴムシなどの食害が非常に多いので、発芽から暫くをセルポッドで育てることを推奨されているらしいが、それも家庭菜園を持っているぐらいの家での露地栽培の話だろう。今年から始めた四階のベランダのプランター栽培でいきなり食害は少し考えにくい。

        そんなルッコラだが、カイワレ大根からベランダに移したら二枚葉が四枚葉になり、一週間ほど旅行に行って帰ってきたら葉野菜らしくなっていた。

         

        ベランダに移してからシソの芽がポコポコ出て来たのでまた間引きせねばならない。皆可愛いからと言って育てると共倒れになってしまう。少なくとも収穫できるサイズにまで育たない。

        この間引き行為が非常に精神的に辛い。折角生えて来てくれたのにと言う気持ちに苛まれるからだ。

         

        そして、ホームセンターからはバジル・オレガノ・レモンバーム・レモンタイムの苗を買って来た。バジルに至っては苗一つで58円で、残るは三株の叩き売り状態だった。他の苗は大体198円ぐらい。

        バジルはトマトと育てると非常に良いと言われているが、日陰でトマトを育てると非常に可愛そうなことになる気がしたので実行に至っていない。

         

        流石、生産業者が責任をもって育てているので皆立派な苗だ。北向きで種からだと本当になかなか育たない。何で最初からこうしなかったのか…。種から育てることに一体どんなロマンを抱いていたのか。

        だが、昨日今日買って来たところなので、ホームセンターから買って来た彼らも北向き環境に絶望して枯れてしまう可能性は十分にある。

         

        そして、気の迷いで葉山椒を買った。生育が非常に難しいらしい。下手に植え替えは考えず、ひと夏ベランダの隅に置いて見守ることにした。困ったことに、葉山椒を使うようなレシピのものを作らない…。

        本当に気の迷いだった。

         

        こっから先は恒例のゲームとプライムビデオ語り。

        続きを読む >>
        | 雑記・覚え書き | 16:00 | - | - | pookmark |
        0
          集中週間

          何かと投稿が集中する時期があります。そしてある日、ぴたっと止まる。

           

          人間、脳で情報処理する際にインプットとアウトプットと言う作業をするようで、例えば授業を受けている時に先生の話を聞いて黒板を見ることがインプットとしたら、それをノートに書く作業やテストがアウトプットになると思う。そのようにして人間は知識を身に着けるのだろう。

           

          ある程度のインプットが無ければアウトプットはできない。また、インプットが過ぎると今度は脳が情報処理に追いつけなくなったりしてあまりよろしくないのだそう。恐らく、脳が必要な情報を取捨選択をすることが出来なくなって忘れやすくなるんだと思う。

          特に今は情報化社会でどんな情報もインターネットで簡単に手に入り、ネットの記事を読むことで一昔前では想像もつかない量の情報が流れ込んでくる。

          今の話題から過去の事件、それにまつわる個人の感想や意見など、様々な情報が流れ込んでくる。その全てをいちいち覚えることができないので、大体のことは忘れてしまう。だが、情報に晒されるうちにどんどん忘れやすくなってくる。

           

          最近では知識のアウトソーシング化と言う現象も起きているらしい。必要な知識は全てネットで検索すれば出てくるので、覚える必要は無いという脳の働きだ。ネットの使えない環境に放り込まれたらあっという間にパニックになるあれだ。

          その為かおかげさまでエクセルの関数は全く覚えられないし、レシピは何度見ても分量を覚えられない。いずれも、ネットで調べればすぐに出てくるので覚える必要はないと脳が判断しているのだろう。

           

          同じ働きで、現代人はデータの内容よりも収納場所のフォルダを覚えるのが得意になっているとも聞く。そのファイルに何のデータが入っているかの子細な情報ではなく、大まかな内容と収納場所を覚えるのだ。

           

          ともあれ、入って来る情報量が多すぎて適切なアウトプット処理ができないでいると、オーバーフロー状態に陥るのかマヒするのか痴呆に似た状態になるらしく、若年者が物忘れ外来に訪れるケースもあるという。実際、情報過多の状態は痴呆の原因になる可能性があるとも指摘されている。

           

          では得た情報へのアウトプット作業とは何かというと、覚えたい事柄、見たことに関して内容をまとめることや、そのことについて人と議論することだろう。書くことが好きでなくて話し相手がいなければアウトプットの手段が非常に限られてくる。

          孤独が痴呆を促進させる原因はここにあるのかもしれない。

           

          と、いう訳でボケたくないのでだらだらと文章を書いている次第だ。誰かと喋れよと思うが、一人暮らしなので難しい。

          実のところ、書かないでいると非常に頭の回転が悪く、自分が何を考えているのかおぼつかないことが多々あった。例えば、何をしようとしているのか直ぐに忘れてしまったり、今まで覚えていたものがふと思い出せなくなったり。

          覚えられなくなると、全ての物事がどうでも良いと思えるようになったり。

           

          人間、思考をしていないと脳はどんどん退化するのだと思った。

          続きを読む >>
          | 雑記・覚え書き | 01:16 | - | - | pookmark |
          0
            懲りずにレビューだ

            言う割に最近あまり映画を見ない。

             

            今回は文章を書く練習も兼ねて、私なりに内容を解釈したあらすじをまとめて見ようと思う。

             

             

            スタンリー・キューブリックが放つ衝撃作。

             

            人類が宇宙に到達していない時代に作られたSF大作で、のちの映画界にかなりの影響を与えた。テーマ曲を始めとしてあちこちでオマージュを見かける。ガンダムの世界観も結構影響を受けているんじゃないだろうか。

            …が、50年もたった後の今見たら結構しんどい。まず尺が長い。そして、当時は斬新だった世界観も、今ではすっかり見慣れてしまっているので新鮮味はない。見たのが夜中だったが、寝てしまわないようにするのに苦労した。

            それでもスタンリー・キューブリックのカメラワークは秀逸だし、当時大流行した近未来テイストの調度品もすばらしい。

             

            あらすじは…あってないようなもんだ。

            冒頭、猿人たちがうっほうっほと生活をしている。時に争い、獲物を狩ったりして生活している。そこに謎の石碑登場。

            そこで猿人たちは武器を得ることを知る…。も、この説明に結構な時間を掛けているので見ていてしんどい。延々続く猿人たちのうっほうっほライフ。

             

            そこから時代はえらい飛んで人間が自由に宇宙を行き来できる近未来。今度は月で謎の石碑が発見される。月面探査の連中はそれを知られちゃあならんと伝染病説でも流布して部外者を近付かせなくする。

            そして、月面の調査団たちがその石碑に近づいた時、それは音を発する。

             

            舞台はまた飛んで、今度は木星行きの船。8名のクルーが木星へと向かっており、その内6名が到着の日まで冷凍睡眠についている。残る二人が宇宙船のメンテナンスや地球との交信を行っている。宇宙船の航行と制御は全てAIのHALが行っていたが、そのHALが壊れていない箇所を壊れたと主張したことによって、二人のクルーたちが不信感を抱く。

            そして、その不信感を察知したHALはクルーたちの殺害を目論む…。

             

            どの話もオチが付いておらず、ものすごい置いてけぼり感を食らう。そうか、小説版で内容を補完しろと言うことか。

            2001年どころか18年も過ぎちゃったよと鑑賞中ずっと心の中で思っていた。

             

             

             

            ■アメリカン・ビューティー

            一見普通のアメリカの中産階級の一家があっさりと崩壊する内容を追う。

            主人公を演じるケビン・スペイシーが主演男優賞を取ったとか取っていないとか。それを納得させるほどの演技ぶりだ。

            内容は、あるサラリーマンの男が殺されるまでの一か月を、主人公の独白と共に追う。

             

             

            主人公は広告代理店に勤める風采の上がらない中年サラリーマン。妻は住宅販売のセールスマン。娘は思春期で情緒不安定。

            冒頭の主人公によるモノローグで、娘に対して「その情緒不安定は思春期特有のものではなく一生続く」と素晴らしいセリフを送る。現に、中年の妻が常に情緒不安定で夫を敵視しており、常に食って掛かって来るからだ。

             

            当然夫婦の中は冷めきっているが、そんな主人公が娘の同級生に一目ぼれすることによって転機が訪れる。

            30か40のオッサンが女子高生に惚れるのだ。それを察した娘はただでさえ疎遠な父親に更に嫌悪を抱く。そして、惚れられた同級生は満更ではない様子。

             

            そこに今度は奇妙な隣人が引っ越して来る。元軍人のマッチョなオヤジに、過去に問題を起こして高校を留年している息子、そして存在感と生気のない空気のような妻。この隣人の息子が変人で、常にビデオで主人公の娘を撮影している紛れもない盗撮魔。

            最初主人公の娘も気味悪がっていたが、この隣人の息子が撮影動機を「美しいものを撮る」と明かした結果、気を許していく。

             

            一方の主人公の妻はセールスが上手くいかず自信をすっかりと失っている。仕事は上手くいかず、妻としても上手くいかず、夫からは女とも思われていない。そんな時、同じ業界のヤリ手営業マンと個人的に知り合い親しくなり、遂に不倫してしまう。

             

             

            そして主人公は一目惚れした女子高生に相応しい男になろうと体を鍛えはじめる。

            ある日、ひょんな場所で隣人の息子と出会った主人公は、彼と意気投合してハッパを吸い始める。実はこの隣人の息子はハッパの密売人で、それが原因で留年をしていた。

             

            隣人の息子の供給の元ハッパを始めた主人公、そのうち段々箍が外れて来て、リストラされかけていた広告代理店をクビになる前に上司を恫喝して退職金をふんだくる。

            その成功体験があってか、今後は自分の好きなように生きようと欲しかったスポーツーカーを買い、バーガーショップでバイトを始める。当然、いきなりそんな真似をされて発狂しない妻はいない。妻が家のローンはどうする生活はどうなるのかと捲し立てるも主人公はどこ吹く風状態。

            娘も娘でそんな父親にすっかり呆れて隣人の息子に傾倒して行く。

             

            ある日、バーガーショップでバイトしていた主人公は不倫デートをしている自らの妻と遭遇する。既に夫婦の中は冷めきっており、互いを敵とみなしているこの関係で不倫を知られるのは妻にとってかなりの痛手だ。

            主人公も女子高生に惚れているが、こっちは行動を起こしていない未遂なのだ。性的関係まで持ってしまった妻は自分が有責で離婚されるの身の破滅を嘆く。付き合っているヤリ手営業マンも、関係が知れるとさっさと逃げてしまう。

             

            一方、隣人の息子はハッパを密売していたことが父親にばれてボコボコに。この元軍人の父親はとにかく暴力で圧倒して相手に言うことを聞かせる。そんな隣人の息子を憐れんだ主人公の娘は、この環境から逃避行を図りたいと願い、自分の父親を殺して欲しいと隣人の息子に仄めかす。

             

            そうして、遂に主人公が死ぬ日がやって来る。

            どうして誰に殺されたかは見てのお楽しみ。

             

             

            当初、女子高生に惚れる主人公気持ち悪と思っていたが、物語が終盤になるにつれて何となく憎めない可愛いおっさんに見えてきてしまった。

            一方の妻はひたすらにグロテスクだった。自他ともに厳しすぎて自分を追い込んでしまっている。情緒不安定になって直ぐに喧嘩腰になって夫相手に喚く。そんでもって自分を女扱いしてくれたヤリ手営業マンにころりと引っかかって性的関係を持ち、『欲求不満が解消された』などと言う。女の気持ち悪くて嫌なところを前面に押し出している。

             

             

            主人公がモノローグで妻や娘のことを『昔は素直だったのに』と嘆くが、どうしてこうなったのかが一切説明されていない。妻は自分で自分を追い込んでしまったのか。こんなところにも魔女は発生するんだね。

             

             

            ■グラン・トリノ

            クリントイーストウッドが放つしぶーい西部劇。

             

            妻に先立たれ一人暮らしを余儀なくされた主人公をクリントイーストウッドが演じる。絵に描いたような頑固おやじで、息子たちからも孫からも疎まれている。

            主人公はかつて朝鮮戦争に参加して大勢のアジア人を殺しており、心に傷を負っていた。

             

            舞台はアメリカのちょっと寂れた郊外で時代は現代。最近近隣に空き家が目立ったりアジア系の移民が入ってきたりしている。白人の住人は少なく、移民が増えて治安も悪化している。

            主人公はそんな状態を非常に由々しく思っていた。特に、隣人に東南アジア系が住み着いたことが面白くない。彼らはしょっちゅう集まってパーティーなどを開く。それがうるさくて面白くない。

             

            そんな隣人だが、末っ子のタオがこのところ同族のチンピラにしつこく勧誘を進められていた。

            タオも、姉のスーに頭が上がらない軟弱な男の子で、断れない性格を付け込まれてチンピラにテストと称して主人公の所有するグラントリノを盗んで来いと唆される。

            侵入するも主人公にあっさり追い返されるタオ。テスト失敗、タオはチンピラどもにリンチを受けそうになるが、そこで騒ぎを聞きつけた主人公がライフルを持って登場する『うるさい!うちの芝生に入ったら殺すぞ!』。

            アメリカあるあるライフルオジサンの出現にビビって逃げるチンピラたち。庭を荒らされたくないがための行動だったが、結果的にタオを救ったことになるので、姉のスーをはじめ一家に感謝される。

             

            スーは気の強い娘だったが、ある日黒人グループに絡まれたところを主人公に助けられており、信頼を寄せていた。頑固者の主人公をホームパーティーへ招いたりして交流をはかり、当初はアジア人と忌み嫌っていた主人公も交流を重ねるうちに次第に彼らに気を許していく。

             

            ある日、タオが主人公のグラントリノを盗もうとしていた事実を知ったスーは、償いとして主人公に一週間無償で奉仕しろと告げる。自分のことは自分でできる主人公は困惑するが、試しに向かいの空き家の修理を任せたところ、一見軟弱に見えて我慢強い上になかなか腕が良いので知り合いの建設会社の人間に掛け合ってタオを雇ってもらう。

            それどころか貧しくて道具一式を買えないタオに、基本的な工具まで買いそろえてやる気前の良さ。

             

            それで万事良好に見えたが、ここでチンピラが再来。一向に仲間入りしないことに腹を立てた彼らは、通勤帰りのタオに暴行を働く。眼を掛けていた小僧を痛めつけられた主人公、怒りの余りチンピラどもの本拠地に乗り込んで留守番をボコボコにして「タオに二度と近づくな」と警告する。

             

            数日後、報復のため今度はタオの家がチンピラの襲撃を受ける。襲撃と言ってもマシンガンで玄関を撃つ程度だが、銃声を聞いて慌ててライフルを抱えて隣家に駆け付ける主人公。その頃にはチンピラは姿を消しており、割れたガラスで切ったのか弾が掠めたのかタオは首を負傷していた。突然の襲撃で家の中はパニック状態。そして、姉のスーが戻ってこないのだ。

             

            数時間後、姉のスーは戻って来た。満身創痍で股の間から血を流して。

            復讐は何も生まないどころか更なる悲劇を招く。自分のやったことのためにこのような惨事が起こったと嘆く主人公。

            怒り狂ったタオはチンピラに復讐を誓うが、主人公はそんな彼に賛同するふりをしてタオを地下室に監禁してしまう。

             

            そして、復讐のため、全ての因果を断ち切るために一人でチンピラどものアジトへと向かう…。

            どのように復讐したのかは見てのお楽しみ。

             

            あらすじなので彼に懺悔を勧める神父の存在や、家族とのエピソード、監禁されたタオがどうなったのかは端折ってあります。

            地味ながらもなかなか見ごたえのある映画。

             

            まさに現代の西部劇で、銃の存在で大体の面倒ごとが解決する辺りアメリカらしい。全米ライフル協会推進の気配も感じるが、チンピラどももUZIを持っているので何とも言えない。

            クリントイーストウッド主演監督だが、これでもかと言うほどポーチで黄昏る老年男性をカッコよく渋く撮ってある。

            タオも、軟弱に見えて結構芯が強いので将来有望だと思う。それ故に復讐には参加させたくないと敢えて監禁したのだろう。

            同じ年頃の白人の孫とは全くの疎遠で、有色人種のタオと深い絆で結ばれているのだ。

            スー役の女優のエキゾチックな可愛さに、何故白人男性がアジア人を買春に行くのが何となくわかる気がした…。

             

             

            次もネタバレなのでアドバンスに

            続きを読む >>
            | 雑記・覚え書き | 19:12 | - | - | pookmark |
            0
              私信です。

              続きからどうぞ。

              続きを読む >>
              | 雑記・覚え書き | 02:42 | - | - | pookmark |
              0
                もぬ。

                気が付いたらもう二月も終わりだ…。

                 

                早三か月以上更新をほったらかしたDAWNです。その間、何か変わったことはあったかと言うと、特にありません。

                旅行にも行かない。これと言ったイベントもない。毎日仕事行って週末寝て過ごすだけの日々です。

                旅行に関しては最近すっかり意義を見出せなくなりました。

                 

                海外旅行はそれは素敵な経験になるが、行くのに物凄い金と労力を費やす。

                素敵な景色は見られるが、短い滞在でもそれなりに嫌な思いもする。別に強姦されたり強盗されたり盗難に遭ったわけでもないのだが、なかなか『………』な体験もある。

                それも経験と言ってしまえばそれまでだろう。そこに行かなければわからないことはある。旅は楽しいことばかりではない。

                 

                社会勉強として頑張って行っていたが、女一人海外旅行はやっぱり奇異なものらしく、会社の人間に目の前で『海外旅行なんて一人で行ける?怖いよね?』と言われ、それを他の人間が『何の罰ゲーム?たとえ金貰っても行きたくない』と言ったので、じゃあ金まで払って罰ゲーム受けてる私は一体何なんだと思った。

                それを指摘したら向こうも失言だと思ったのか慌てて言い繕ったけど、そう言う言葉が弾みで出てくると言うことは、普段から私の旅行についてもそう思っていたのだろうなと思った。社長は旅行好きで私の海外旅行は社会経験だと後押ししてくれる。だが、それ以外の周りは快く思っていないのかもしれない。

                私は見聞を広げるために人の旅行話を聞くのが好きだが、興味ない人も当然いるだろう。

                 

                ネットでも海外旅行を忌み嫌う人間は結構いる。国内はおろか、もう家から一歩も出ないのが至上の安全なのだと言わんばかりの極端な意見もある。

                ネットの書き込みならまだしも、面と向かって『罰ゲーム』と言われると結構堪える。オーストラリア旅行では結構色々なものをなくして散々な目に遭ったので、まさに罰ゲーム状態だったからだ。

                実際、母親からも『しょうもないし金の無駄なのでやめてくれ』と言われている。これは単純に心配だと言う親心もあるだろう。

                母親とは一緒に暮らしていないので、どれだけしょうもないやめろと言われても、行ったもの勝ち事後報告で済ませている。

                 

                なので、あまり会社では旅行の話はしなくなったし、行こうとも思わなくなった。行くとしても言わないことにした。

                だがうちの会社では1月から4月に掛けて、有休を5日とらねばならない。

                一番暇になる1月がベストだと言われていたが、結局取らないまま2月に突入した。2月は2月で日本国内のホテルがオフ価格で安くなると言う素敵な月間だっが、春節と被るので見送った。

                 

                この春節と言う奴は去年のオーストラリア旅行でもツアー申込で戦々恐々とした。春節休暇に入ると中国人が殺到するからだ。

                人口が13億人もいるので、全員動くわけでないにしてもその数は半端ではない。

                しかも、春節は欧米のイースターと同じで年によって変わるので、日本の休暇のように固定されていない。

                イースターも、日本では精々スーパーの総菜売り場に卵料理が並ぶ程度だが、ヨーロッパだとイースター休暇に入る可能性がある。都心や観光地なら大丈夫だと思うが、ちょっとした田舎だと、休む可能性が高くなる。3月-4月に掛けて欧米を旅行する場合はイースターも要チェックだったりする。

                 

                その点、日本の休暇は固定されている。それに、書き入れ時なので盆GWに店やレジャー施設が閉まることは絶対にない。…正月は閉めようかという動きは出ている。

                いい点は混雑の予想が立てやすいことで、悪い点は混雑が集中することだ。

                お盆の時期に瀬戸内海のある離島に行った時、帰りの船便が定員オーバーにならないよう、行きの便で入場制限を設けていた。

                その便に乗るためには結構前から長蛇の列にならばなければならなかった。島に着いたらすぐ帰りの便を予約させられて整理券を渡された。

                結局何処の島のどの施設に行っても並ばされ、その盆休みはあちこちで並んだ記憶しかない。

                インフラに関しては閑散期の間の採算がとれないので下手に便を増やすわけにもいかない。結果、繁忙期に人が溢れてしまう。

                ちょっと前にGWとお盆休みをローテーション制にしてずらそうと言う話もあったが、プレミアムフライデー並みの速さで立ち消えた。やっぱり足並み揃えた方が仕事がやりやすいのだ。

                GW盆正月に混雑するのは風物詩だと思うしかない。

                子連れでレジャー施設に来ているお父さんが、携帯電話で仕事の指示を送っている姿をちらほら見かけた。家族サービスまでして出先で仕事の電話なんて…休ませてあげて…。

                 

                話しは戻って、休暇をどう使うか考え中。

                じゃあ取らなきゃ良いじゃないとも言えるが、取らないまま次年度に持ち込むとそれはそれで嫌な顔をされる。以前、1日とり損ねていることを年度末に気が付いて結構嫌な顔をされた。

                独身でこれと言ったイベントもないので、有休があっても使う機会が無いのだ。

                実家に帰ると言う最も金のかからないレジャーもあるが、実家と言うのは日帰りまたは一泊までが限界だと改めて思った。

                やっぱり一緒にいると互いにイライラして衝突してしまう。こう言う時、心底離れて暮らしていて良かったと思う。

                 

                ここで今まで誰にも言えなかった毒を吐いたのだから、また少しは旅行に行こうと言う前向きな気持ちになれるかもしれない。

                | 雑記・覚え書き | 00:29 | - | - | pookmark |
                0
                  折角の連休なのに…。

                  七五三戦線収束。やっと連休が貰えた筈だったが、丸二日ほぼ寝込んでしまった。

                  因みに先週の日曜日も丸一日掃除も洗濯もせず寝込んだ。

                  今日は流石に気力で起きて夕方から掃除と洗濯をした。

                   

                  で、寝込みすぎて何もする気力が無いのでAmazonビデオでデビルマンを見た。

                  その結果がこれ↓。

                  「うわああああああ!!!!ただでさえ無駄に過ごした休日を更に無駄にしたああ!!!!」

                  絶望の余りデーモン化しそうになる。

                   

                  呆れる弟。

                  「13年前に公開の時点で駄作の烙印押されてるじゃん。何を今更」

                  わかってても怖いもの見たさで見てしまう。二時間頑張ってみた自分にエールを送りたい。

                  本当は冒頭の鬘丸出しの子供の棒読み芸で逃げ出したくなっていた。

                   

                  だが直ぐに復帰。

                  「…もう一回見てみよう」

                  「何でまた見るんだよこの変態!」

                  何せ好きな映画が『死霊の盆踊り』なのだ。

                   

                  わざわざマイス劇場を作りたくなってしまうぐらいに凄まじい映画だったデビルマン。

                  主人公が大根すぎてこれが日本映画の標準なのかと疑ってしまうぐらいだった。

                  何でKONISHIKIやボブ・サップが登場する必要があるのか、これはネタなのかマジなのか、実は主人公達の棒読み芸もネタだったのか。予算10億の割には何で舞台がショッピングセンターや地元商店街などに限られているのか?10億の予算の殆どはCGに消えたと言うのか?

                  流石、2000年代を代表する糞映画だけあると思う。

                  次はガッチャマンを探している。

                   

                  その他に何を見たかというと、『きっと、うまくいく』。

                  スーパー大学生ランチョーの功績と謎と彼の現在に迫る内容だ。

                  この映画を見た後、『アールイズウェール』と唱えれば大体の悩みは吹き飛ぶ気がした。

                  結構長いが、途中休憩できる造りにはなっている。

                   

                  そして、インド映画繋がりで『スラムドッグ・ミリオネア』。

                  以下にしてスラムの子供が幼少期を生き延び、ミリオネアに出演したかだ。

                  後半何となくご都合主義のような気もしたが、ラストシーンはやっぱりインド映画だと思った。

                   

                  『ショーシャンクの空に』

                  感動ものと言われていた気がするが、私が見た印象はどちらかというと痛快ものだった。

                  やってくれたなアンドリュー…。

                  とにかく、モーガン・フリーマンの存在感が凄い。何と言うか目力が半端ない。

                  ところで、アンドリューは20年の間段々歳をとってたけど、レッドは当初から歳とったよう見えなかったのだが。

                  終身刑とは何なのか、社会への復帰とは何なのかを考えさせられる。

                   

                  『インタビューウィズバンパイア』

                  最後までレスタトが主人公とは気付かなかった。え?ルイじゃないの??

                  血が苦手なので途中幾度かギブアップしそうになった。

                   

                  『マイプライベートインアイダホ』

                  お耽美つながりで。

                  その日暮らしを営んでいる刹那的な役がリバー・フェニックスにうってつけだったのだろう。

                  本当にこの少年たち、売れない歳になったら一体どうなるのだろう。

                  見た後はただ一言スコット、テメーとしか出てこない。こうしてこいつは後年しれっと買う側に回るんだろうなと思いました。

                   

                  『パプリカ』

                  登場人物が少なすぎるせいか氷室以外の皆が敦ちゃんにベタぼれ。数少ないリケジョの敦ちゃん、オタサーの姫状態。

                  だが、そんな敦ちゃんが好きなのは、おっちゃん達や力及ばずのイケメンではなく、天才科学者アムロだったのだと言う過酷な現実を突きつけられる。

                  氷室が攻撃の踏み台にされて回収もないままフェードアウトしていく姿に涙を禁じ得ない。

                   

                  そんでもって今季アニメもぼつぼつ見ている。プライムで視聴できる分だけ。

                  でも、結局見ているのは『いぬやしき』と『キノの旅』だけだ。

                  まんまるキノも良いけど、今期のキノも良い。前作に比べて背景は丁寧に書き込まれているので旅情があると思う。

                  『いぬやしき』は展開が気になってウィキペディアでオチまで読んでしまった…orz。

                   

                  『魔法使いの嫁』は男性向けかと思って見たら実は女性向けで3話でギブアップした。

                  現実が生き辛い多感な思春期の少女たちには心の癒しになりそうなアニメだと思う。辛い現実から逃れて結果的に優しい主に引き取られ、地球の裏側のおとぎ話のような世界で生きていくのだから。何せ背景が結構書き込まれている。

                  現実だったら人身売買のオークションの辺りで終了だ。オチは良くて監禁王子、悪くて座間の事件だろう。

                  ふと思うのだが、これの舞台をイギリスの片田舎ではなく、日本の農村にして主を優しい農家の旦那に変えたら農家の嫁不足解消に向けての啓蒙アニメにならないだろうか。

                  | 雑記・覚え書き | 01:23 | - | - | pookmark |
                  0
                    Amazonプライム復活!

                    意気込むほどのことではないですが、3,900円払って年会員になりました。

                     

                    また映画三昧…という割には見たいと思う映画が有料だがまあ良い。

                     

                    ペンギン好きなのでジム・キャリーの「空飛ぶペンギン」を見た。

                    ペンギンフルCGなんだってね。凄い。生きている動物を使うと動物虐待になりかねないので大いに結構。

                    ピゴリセスの中で一番可愛いジェンツーを選んだのは流石。安易に皇帝ペンギンにしたり、ザ・ペンギンとも言えるアデリーにしないのも良いと思う。

                    ペンギンが結ぶ家族との絆…。フル・モンティ、ミセス・ダウトにしかり、コメディ映画の夫婦別居率って…。他は見ていないので何とも言えない。

                     

                    そして、「殿、利息でござる!」も観た。

                    超高速参勤交代を以前映画館で見たので似たような雰囲気かなと思ったら似たような雰囲気だった。

                    劇の舞台となる宿場町が勇者ヨシヒコでしょっちゅう出てくるやつなので最初笑いを堪えるのに必死だった。超高速でも出ていた気がする。

                    取り敢えず熱い皆熱い。言い出しっぺの主人公除いて皆熱い。

                    劇中、裃を着ている連中の家紋が気になってしゃあなかった。ああ、色ものの裃だが家紋の地色は黒だ…貼り付けか…。これぞ職業病。

                    そして、最後に出て来た殿さまの金襴袴の折皴も気になってしゃあなかった。まあ、ああいう生地は固いから座ったら皴と言うかかたが付いちゃうよな。

                     

                    で、ネットでちょくちょく高評価の「きっと、うまくいく」を見ようと思っているが、長いらしいので尻込みしている。

                     

                    その代わり、最近再アニメ化したので「キノの旅(2003)」を見てみた。

                    後味が悪い話スレでよくキノの旅のエピソードを見るので、どんなものだろうと何となく見た。

                    絵だけ見ると何だろう、日曜日の夜7時とかにやっていたハウス名作劇場に似ている。絵柄は爽やかだが時としてえぐい。

                    キノ見た目はタダの子供だけど何でそんなに強いんだよ、男か女かどっちだよ、何でバイクが喋るんだよ。と当初は思っていたが、気が付いたらそう言うものだ、と何の疑問も抱かなくなり、すっかりキノワールドに溶け込んでいる。

                    やべえ、続きが見たい、さあ、小説版を大人買いだ!というぐらいじわじわくる。

                    一番好きなエピソードは「本の国」でした。まるでインセプションを見ているような訳の分からなさと、物書きあるあるの皮肉が効いていて良い。

                     

                    そんでもって何となくユーリも見た。

                    レビューに散々書かれているけど…。あれは好き嫌い別れると思う。

                    とにかくフィギュアスケートのシーンが美しい。良くぞアニメーションであの躍動感を描いたと思う。本当にすごい。後、オープニングとエンディングの曲も好き。

                    オチの意外さにも良い意味で意表を突かれた。「スーパーコーチが現れてちょっと葛藤したりもするけど、結局金メダル取るんでしょハイハイ」と後半まで本気で思っていた。

                     

                    内容は…。女性向け、そう女性向け。サービスシーンもあるよ。後半に至っては世界のフィギュア男子推しメン大会に見えてくる。

                    女性キャラがサーラ以外篤と言って魅力的な娘がいない…。主人公の幼馴染に至っては男受けしそうな美形なのに、同じ幼馴染と結婚して三児の母と言う誰得展開。主人公の姉、論外。主人公のバレエの先生、BB…げふんげふん。この先生が女性の目線から男性を性的な意味でも評価するという、明らかに男性受けしない造り。

                    名探偵コナンで出てきそうなフィアンセのいるJJは見事な噛ませ犬。何だろう、タイバニのスカイ・ハイを思わせるような不遇さ。

                     

                    鑑賞中、ずっと脳内で男女性転換をして男性向けのシチュエーションとか妄想していた。

                    男性向けになったら、まずシニアではなくジュニアクラスになりそうだ。

                    そんでもって、世界のフィギュア美少女達が主人公の温泉旅館に何故か詰め掛けて百合百合しい強化合宿を展開、ロシアの天才美少女が日本人の主人公に無邪気に迫り、ロシアの毒舌系ロリ美少女が嫉妬するという展開で、毎回の温泉サービスシーンは乳首見せ必須になりそうだ。そこに世界のフィギュア美少女達が参戦して毎回温泉でポロリありもろ出しありのくんずほぐれつ…。

                    主人公の兄貴は劇中では空気状態だが、エロ同人では竿要員として大活躍、というところまで妄想は出来た。

                    だがこんなこと、どっかの誰かが性転換版として同人でやってそうなので、わざわざここで書くほどでもない。

                    何と言うか、暴論だと思うのだけどユーリの男性向け版は競女になりそうな気がする。あれもちょっとふざけて見えるが立派なスポコンだ。

                     

                    そして劇中ずっと疑問だったのだが、みんな、何語喋ってるの??英語?エスペラント語??

                     

                    またしてもゲーム語りです。

                    続きを読む >>
                    | 雑記・覚え書き | 02:14 | - | - | pookmark |
                    0

                      CALENDAR

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      web拍手とか入れてみた。

                      自作自演コメントマイスギャラリー

                      過去のすぴばるログはこちら
                      ※2016年4月末日をもってサービスを終了となるため過去ログ倉庫となります。

                      ANOTHER PAGE

                      SELECTED ENTRIES

                      CATEGORIES

                      ARCHIVES

                      MOBILE

                      qrcode

                      LINKS

                      PROFILE

                      SEARCH

                      無料ブログ作成サービス JUGEM