ケーキ箱遊戯
今日は海龍カノマイスをお迎えした日でした。

なので、近所のややお高いスーパーで惣菜を買って来た。
最近は烏丸くんだりまで出たりせず、ご近所のスーパーですませている。
ただし、閉店前なので種類が限られている。

お迎えとかなんとかぬかしているが、記念日に託けて奮発した夕食にありつきたいだけだったりする。

お惣菜の図。

「寿司と刺身であるわ」

食後はケーキだ。

ケーキ箱の上でドヤ顔。

後ろ…。

「俺のことスルーされているんだけど…」
なんと海龍カノンと2日違いで猫の日に買われて来た。

早速開封。

「ケーキ箱の横にミシン目が入っておるのだ」

そしてケーキ登場。


なんと2種類ある。

右がブルーベリータルトケーキ、左がイチゴマスカルポーネケーキ。
去年はスーパーでイチゴタルト買ってた気がする。

二つあるのか。

冥サガEX「じゃあ俺ブルーベリータルトケーキ貰うわ」
海龍カノン「戯け!このケーキは二つとも俺のものだ!だいたい来て2年かそこらのくせに図々しいのだ!」

だったら実力行使だ。

なんと箱の上から侵入を図った。
猫の日が誕生日は伊達ではない。

断固阻止!

「失せろ、泥棒猫が!」
「なんだと独り占めのくせに!」
まるで猫の喧嘩だ。

中略

ケーキが箱から出された。

二つとも俺のものだとドヤ顔カノン。

こんなスプーンを買った。

ミニショベル風スプーン。

見よ、全身に漲るドカタ感。


あ、そっちとるの。

冥サガEX「じゃあ俺ブルーベリータルトケーキ貰おっと」
海龍カノン「…………。」
後方注意。

以上、海龍カノマイス誕遊戯でした。

箱でおやすみ。
やっぱり猫だ。
| 寸劇。 | 22:00 | - | - | pookmark |
0
    テンマコゲ続投。(ちょっと追記)
    時間軸がとかそう言う細かいところはスルーの方向で。マイス劇場の延長版みたいなものなので。

    鬼と自称弟子の水入らずのところに、何とこいつが現れた。
    海龍が来たよ。
    何と海龍カノン。頼み方も海龍カノン。


    海龍が来たよ。
    警戒心バリバリのテンマ。

    コゲ、にべもなく断るが、
    海龍が来たよ。
    なんと満更ではなかった。

    後日。
    海龍が来たよ。
    やらせる訳ないわな。
    無駄にムキムキのテンマ。何があった。

    なんか、テンマの髪が結局どっち向いているのかよく忘れる。
    ついでに追記、
    間柄。
    ズバリ聞いてみた。
    間柄。

    間柄。
    両者、あっさり答えた。

    その内、htmlにまとめると思う。
    以下、私信です。
    続きを読む >>
    | 寸劇。 | 00:13 | - | - | pookmark |
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      テンマコゲ続投。
      本日の一枚。
      孤独な鬼に弟子入り志願者出現。
      弟子入り宣言
      修行の目的を忘れてはおらんか?
      | 寸劇。 | 21:33 | - | - | pookmark |
      0
        これはひどい。
        のっけからへ(ryな絵で。
        カノン島の鬼、初めてのお買い物。
        …市場に向かうが、
        初めてのお買い物

        買い物ブギ
        そりゃいじける。

        何か、根は良い奴だけど、外見で損している。そんな気がして何となく描いてしまった。
        見た目以外に言うか素行もあるか…。
        | 寸劇。 | 00:49 | - | - | pookmark |
        0
          また釣りやねん。
           釣りコゲ四コマ仕立て。

          釣りコゲリン。
          昨日の使い回しとか言わないでそこの貴方。

          が、

          小物だ。
          不機嫌振りがもの凄い。

          そこで、

          再リリース。

          で、
          今度は中の人が入った。
          更におかしなものが釣れた。

          コゲが一体何者か分からなくなって来た今日この頃。
          何より、コゲが持ち歩いている空き缶だが、当時カンヅメなんてまだ無いんだよなあ。
          何時の時代の存在かもわからなくなって来た。

          おおっといかん、こいつはクロコゲデフテロスダマシと言う生き物だった。
          通称デッフィー、学名クロコゲデフテロスダマシ。
          なのでま、いっか。

          昼下がりになっていよいよPCが爆音をたてるようになって来た。
          色々やりたいことあるけど、全部PC絡みなんだよな。

          折角起きていても暑さでPC使えない悲哀。

          あと、ツイッターをブログの左端に貼付けました。
          ブログのタイトルが連動するのであんまり意味ないです。
          その上には全く更新されないつなび。いかに管理人が飽きやすいのかの指標でもあります。
          | 寸劇。 | 15:15 | - | - | pookmark |
          0
            お間抜け劇場。
             LCラダ復活記念にお間抜けなイラストを一発。


            誰この人??何でアンタ?その格好何?
            ちなみにこの人の言う調教は手と舌で行うもの。ミーノスさんが適任じゃないかって?他に誰か描いてるよ…。

            …こいつをスキャンしようとしたら、スキャナーが逝ってしまってました。
            ここのところ接続不良する奴だなと思っていたら。
            なので、カメラで撮って執念の補正をしていました。最後は2400pdiにして二階調で飛ばす。
            写真の補正に精を出せか、デジタルで1から描き起こせの思し召しかもしれん。

            あと、ブリッジも起動しません。
            前回のチャットの最中にマシンが固まって以降、徐々におかしいです。
            あと、safariが勝手に4になっていました…。
            お前が原因か!

            上の絵のアンサー。

            幾ら何でもLCのカットはそのまま使えんからね。
            これまた懐かしい絵を…。
            そう言えばどうなった?ワイバーン戦記。

            お粗末様でした。
            | 寸劇。 | 01:29 | - | - | pookmark |
            0
              寸劇。『イメチェン』
              ある日のラダ。
              『何と言うかこの金髪にも飽きたと言うか…。髪を別の色にしたいと言うか』
              柄に似合わず変身願望。

              で、
              『なぁカノン、何とか魔皇拳を受けたら髪の色が変わるのだろ?試しにかけて見てくれないか?』
              一体何処の文献から…。変わる人もいれば変わらない人もいるのだが。

              掛けた相手の傀儡になってしまうこと、目の前で人が死なないと解けない辺りは上手く割愛されている。
              自分もそのカノンに一回掛けられかけたくせに『何とか魔皇拳』としか覚えていないのだから能天気の極みである。

              『…お前な、伝説の魔拳をヘアカラーか何かと間違えているだろう!』
              呆れつつも人差し指を掲げて掛ける気満々。
              『どうなっても知らんからな』と言いつつ掛けるのはカノンの仕様。要は後先を考えない。

              ぴしっと言う音と共にラダの額にデコピンのような衝撃が走った。
              『何だ、ただのデコピンか…?』
              訝るラダの髪の色が見る見る変わって行く。
              『おお!これが伝説の魔拳か!』
              と、鏡に向かって感激するが、
              何と、ピンク色で止まった『………』。

              背後からカノン、
              『うはははは!引っ掛かったなラダマンティス!それは海龍カノン開発、伝説の魔拳を越える秘拳、一発やらねば解けない色情魔皇拳だ!』
              で、それでなんでピンクなのか。あまりにそのまんま過ぎていかんとも言えない。
              恰も海龍しか使えないような言い回しで、兄も既に使っていそうなのが哀愁だ。

              鏡に向かうラダはあまりに似合わない自らの髪の色に暫く絶句していたように見えたが、
              『そうか!やらなかったらこの髪の色のままなんだな!』
              何とコペルニクス的発想の転換で魔皇拳を解釈。で、

              『うん。なかなか良いな!せっかくだ。バレンタインに見せに行こう!』
              何とご満悦。
              で、呆気に取られるカノンを尻目に部下の元へと出掛けてしまった。
              色情魔皇拳、敗れたり。

              だが、
              『…て、端からは何時もの色なんだよなぁ』
              それは当人にしかピンクに見えないらしい。
              恐るべき伝説の秘拳。

              で、一方のラダはと言うと、自慢しに行った当の部下達から心底精神の健康を疑われたと言う。
              そりゃ無理もない。いきなり自分の髪がピンクになったと言い始めたのだ。心労のあまり幻覚を見ていると思われても仕方が無い。
              『何故皆仕事を代わるだのカウンセリングに行けとか言うのだ?』
              げに恐るべき伝説の秘拳。
              | 寸劇。 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              0
                寸劇。『お使い』
                大不評の寸劇シリーズ。
                漫画にしたら少しはマシなのかもしれない。いや、だめなものはだめか。

                ある日のラダマ。
                出先の双子座兄弟と携帯での雑談の後何気なく、
                『あ、ついでにミルクチョコレート買って来てくれ』
                それで電話を切った。

                何気ない雑用の筈だが、
                カノン『何だサガ?奴から他に買い物でも頼まれたか?』
                サガ『チョコレート…。ミルクチョコレートととな…』
                そんなに難しい買い物でもないだろう。

                電話を切った後のラダマも何だか気になっていた『…はたしてあいつがまともなチョコレートを買って来れるのか』。

                小一時間後、双子座兄弟が戻って来た『ちゃんとチョコレートは買ってきたか?』。
                まるで子供のお使いだ。

                『ああ』と言って紙袋を見せるサガ。

                結果発表、
                チョコレート味のボディーローション『挿入にも使えるものだ』。
                『………』やはりと言うか、ラダマは沈黙した。
                『…オレが欲しかったのはメ○ジのミルクチョコレートだ。何をどう間違えたらチョコレートソースになるんだ!』
                『ソースではない。ボディーローションだぞこれは』
                どの辺にミルクがあるのかは追求する余地もない。

                『馬鹿めサガ。だから間違いだと言っただろう』
                こいつよりもう少しまともそうなカノンが指摘するが、
                『何を吐かす貴様!お得用を私に奨めたくせに!』
                確かに、AVの撮影にでも使えそうな量だ。
                やはり悪徳をサガに勧告した男。見事兄を謀ったのか。しかし、サガ名物人のせいもあるので油断がならない。

                『オレはちゃんとこいつが喜ぶモノを買ってきたぞ』

                初めてのおつかいカノン編結果発表。
                チョコレート味のコンドーム。
                『しかもコディバ風味だ』
                飽くまで風味だが。何だか名前で高そうだ。

                『………』馬鹿だ。こいつら揃って大馬鹿だ。こんなもの電車の中で大まじめに入力している管理人も。

                『愚かな。そもそも我らはそのようなもの、着けないだろう』
                流石は中出し種付け兄弟。猫に小判、双子座兄弟にコンドーム。

                『笑止。ラダに着けてオレが喜ばせるのだ』
                ではチョコレートの意味は無い『ちゃんとお前のサイズに合わせたぞ』。

                判定は、
                『…お前ら失格。そんな馬鹿なもの買ってくるなんて言語道断だ』当然と言えば当然だ。

                だが、言い切った後にテーブルの上にミルクチョコレートが置かれるのがこの兄弟の食えないところ。

                『あるなら最初から言え!』
                『あれはほんの前説だ』
                やたらインパクトのある前説だ。
                で、
                『せっかく買ってきたのだ。当然お礼はあるよな』
                双子座にモノを頼むと後が高くつく。
                『ああ。冷蔵庫にプリンがあるから好きなだけ食べてくれ』
                先日好奇心で作ってしまったバケツプリンがこんなところで役に立とうとは。
                だが、
                『何?そのプリンとした可愛いお前の尻を好きなだけ食べて良いのだな?』
                一体何処から尻が。少し強引過ぎる解釈だ。

                『お前、曲解はもう少し捻り利かせろよ』と突っ込むラダマは既に下半身全裸だ。

                中略。

                一通り食べられた後、ラダマは眠りこける双子座兄弟の間で、
                (…こいつら、キャンディを買ってこいと言ったら何を買ってくるんだろう)
                何だか言わずがな知れているような。
                | 寸劇。 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                0
                  寸劇。『ランチタイム』
                  お昼時のラダマとサガ。
                  ちょうど小腹が空いたから近くでランチにしようと街を歩いていた。
                  たまにしか来ない土地なので何処が良いのか見当が付かないが、カフェテラスの看板を見てラダマが即決した。
                  ラダマ『特濃ミルククリームサーモンパスタってあるぞ!』
                  限定15食。その目線はもはや入る気だ。
                  『おいしそうだな』と舌なめずりするラダマの脇を引っ張って、サガはその角を一つ曲がったラブホテルに入った『そうだ旨そうだな。これは食べるに限る』。


                  『ちっがーう!そっちのミルクではない!』
                  と言う頃にはがっつり結合、一回戦終了後。何ともご機嫌な構図である。あれよあれよと言う間にやられてしまうラダマも不思議と言えば不思議。

                  ふて腐れるラダマの鼻の頭を舐めるサガ。二回戦目に入る気満々だ。
                  『そうか?私の特濃ミルクはいやか?』
                  『…いやではないが…』ラダマのこの一言で二回戦目のスイッチが入った。

                  熱っぽくなって更に絡もうとするサガを必死に制止するラダマ。
                  『腹が減った!いい加減に何か喰わせてくれ!』
                  『私のを好きなだけ喰わせているだろう?』

                  姦淫の国の名誉市民は健在、
                  『精液は栄養価がとても高いのだぞ?』
                  『腸からの摂取は効率が悪いわ!』

                  その後、ルームサービスで取ったクリームサーモンパスタはまずかったと言う『…まずい、パサパサしてる。カラオケ並なのだ…』。『そうか。では、私が濃厚にしてやろう』
                  『止めろ、余計にまずくなる!』
                  結構有り余ってるんだなぁ双子座兄弟。

                  以上、気持ちの悪い双子座兄でした。

                  そういえば今日は夜からチャットでした。間に合うかしら。
                  | 寸劇。 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  0
                    寸劇。『フライト』
                    そうだ。ブログのタイトルにお題をくっつけちゃえば良かったんだ。
                    いつもタイトル『寸劇。』だけだったらこいつ、本当に更新しているのか?になるし。

                    それはそうと本題。

                    『実は最近、仕事が詰まっていてほとんど寝ていないんだ…』
                    バゲッジスペースに荷物をしまい込みながらラダマは言った。
                    『そうか。私も最近忙しくて全くしていないぞ?』
                    そういうサガを軽く無視して着席。
                    搭乗時に予言した通り、離陸後即爆睡するラダマ。思えばシートベルトを閉めた時点で既に夢の国に旅立っていた予感がする。

                    せっかくのフライトだが、たまの休暇だからまあ良いだろう。そういう時はゆっくり眠れとおおらかな気持ちで臨んだ。

                    隣であどけない寝顔を晒していたが、しばらくして何か寝言のような事を呟いている。
                    何だと肩を寄せて聞き耳を立ててやると、『サガ…』と呟いている。
                    底抜けに可愛い奴め。後で十分に可愛がってやる価値はある。ここがエコノミークラスのシートではなかったら既にたっぷりと可愛がっていたぐらいだ。

                    軽い気持ちで寝言に付き合ってやった『…何だ?』。
                    都市伝説などで寝言に返事してはいけないと言う噂がある。何か別のものがとり憑いていて、それが返事をしていると言うあれだが。
                    実際良くなかったようだ。


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                    | 寸劇。 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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