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スペイン紀行に着手してみた。

アンドラ街歩きのサガ。

 

台湾に続き、スペイン紀行の編集を始めてみた。

カットが1000枚近くあるが、細かいことは気にしない。ぱっと見た感じ、同じマイスを角度変えてしつこく撮っているので大分省くことができそうだ。

 

また、結構忘却しているのである意味簡潔になりそうな気もする。

 

最近、Amazonプライムで「世界最悪の地球の歩き方」を見てみた。

海外の45分もののドラマで、実体験をもとにしている。

単独で海外旅行に行く身としては、是非とも教訓に見なければならないなと馬鹿真面目に考えていた。

 

5シーズンまであるそうだが、パッと見た感じその殆どが麻薬がらみで密輸→失敗→刑務所パターンが多い。そもそも密輸しなけりゃ最悪の事態にならないでしょと思うので、そこは教訓にならんなとその部分は省いて見た。

 

作っているお国柄もあるのだと思うが、欧米圏の白人がアジアや南米アフリカなどの所謂第三世界と言われる国で捕まり、現地人によって劣悪な刑務所に送られるのを見ていると、第三世界の人間が野蛮で訳の分らないエイリアン(映画ではない)と言った描写がされてるなと思った。「こうして私は野蛮人の国を脱出し、欧米に戻りました」なオチ。

 

アジア人の刑務所に白人がいると、おもっくそ目立つ。街中を歩いていても目立つ。フィリピンでイスラム教過激派組織に拉致されたアメリカ人の話を見ても、目立つから拉致られたんじゃないかなと思う。一緒に捕まった現地人が不憫でならない。

 

今見た中で一番怖かったのは、インドネシアで大麻密輸の濡れ衣を着せられた男性の話だ。深夜に空港到着、ホテルに着いて娘を寝かしつけて、奥さんとベッドでリラックスしているところで警察乱入!そのまま逮捕!起訴、懲役20年だなんて恐ろしすぎる。

その男性も逃げたい一心であの手この手を打つが、全て悪手に動いてどんどん最悪の場所へと送られていく。

 

最初っから大人しくしておけば、他の囚人に襲撃されるような恐ろしい刑務所に送られなくて済んだんじゃないのかなと、言いたいがそれは結果論でしかないのでどうこう言っても仕方が無い。

 

あと、ボーダーセキュリティーもあったが、その全てが「アメリカvsメキシコ」ものだった。世界まる見えのオーストラリアの空港の奴じゃないのか…。そこはかとないコレジャナイ感。

 

確かに、メキシコからの不法入国者は半端ない。30年近く前にアメリカに住んでいた人の話によると、一緒に働いていたメキシコ人が強制送還されても、翌週には何事もなく出勤してきたと言う。彼らはトンネルまで掘って密入国してくるのだ。トランプさんが万里の長城を築きたくなる気持ちもわかると言っていた。

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