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三連休ですね。

世間では三連休。私は土曜出勤だったので二連休と言うのはさて置いて、絶賛過去画像を発掘中です。

インスタの方は頑張って中学生英語でキャプションを書いている。いずれポルトガル語にも挑戦せねば。

 

後、インスタはPCから更新しづらい…。メルカリにして然り、スマホで使うことが前提のようだ。PCでキャプションを書くとなぜかコメントになる。キャプションを編集していると思い込んでいたが、結果を見たら自作自演コメント状態と化していた。

 

画像が不鮮明で分かりにくい2006-2008年あたりの画像をインスタに使えんかと掘り起こしているのだが、ネタは面白いのだが肝心のところが皆ピンボケだった。…使っていたカメラの性能がよろしくないこともある。

もう少し引いて撮れよと自らの撮影技術に突っ込みたくなる部分もある。引いてズーム掛けたら、コンデジでも被写界深度問題はある程度解決するんじゃないのかな。

 

■発掘調査で遭遇したあるある

 

1.良い写真なんだけど背景に生活感溢れるうちの部屋が丸写り。…今は引っ越して過去のもので撮った側は懐かしいが、見ている側はそうではないだろう。

 

2.写真の補正がひどくてノイズだらけ。…もう、ノイズは起こるものとして処理されている。最新版のフォトショップならばある程度は楽して直せる。

 

3.サムネで構成が良い写真に限りピンボケ。…これは技術やカメラの性能の問題とかがあるので何とも言えない。防水仕様のコンデジで人に見つからないよう素早くピントを合わせて素早くシャッターを切るのでどうしても限界がある。

だが、室内撮影は横着せんともっと頑張れよと言いたくなる。

 

4.被写体が画面に占める割合が多いので折角の屋外撮影でもなんのこっちゃわからない。…特に、正方形にトリミングすると全体の2/3を占められる。

光の量が少ない夕方は仕方がないと思う。でも、晴天のお昼ならもう少し引いて撮って…。

だが、お昼の晴天は液晶モニターが見えないので、撮影結果のわからないメクラ撃ちになることがたまにある。

やっぱりスコープは要るよな…とミラーレス一眼を使ってて思う。

 

5.慣れてきてしまうと構成が定番化する。…無印の双子座サガは撮りやすい分ほぼ構成が同じなので、どこの景色でも同じような撮られ方をしており、背景がぼけていたら服装ぐらいでしかその差がわからない。これは姿かたちが変わらない人形が被写体であるが故なのかもしれない。

 

 

過去の写真を見て興味深いのは、無印双子座サガは発売時点では群を抜いてフォトジェニックで現在にも通用するレベルなので、大体どう撮っても様になるし簡単に神写真が撮れる。

一方のラダマイスは普通に撮ったら酷い。見てはならない角度が多々存在する。正視に堪えないと言う意見も多数聞いた。

酷いと言われつつも頑張って13年間ラダマイスの写真を撮り続けているのでそりゃあ慣れるだろう。それは愛なのだろうか。それとも親バカの一種なのだろうか。

 

顔の酷いラダマイス救済策はまず冥衣を脱ぐこと。何と、のっけからラダマンティスのアイデンティティをほぼ剥奪されているではないか。そんでもって適当な私服を着せて、一番の弱点となる首回りをスカーフなどでごまかす。

うん、ここまで書いて思った。これじゃラダマンティスじゃなくて他の何かになるわ。だからラダマ名乗ってたんだな。

つまり、愛情で一生懸命写真を撮っているここの管理人も、ラダマイスがラダマンティスではないと自認しているのだ。


そして、どうしてうちのサイトの写真コンテンツは2006-2008年にかけて異様に画像が小さいのか。

当時、200Mと言う現在では想像もつかないような容量で遣り繰りしていたので、容量対策で画像をものすごく小さくしていたのだ。

当時のモニター解像度はそんなに高くはなかったのでまあ何とかしのげたが、今の時代だと本当にサムネイルにしか見えない。

そして、結構ピンボケがひどいのを縮小してシャープネスをかけてごまかしているのだ。なので、サイズを大きくすると途端に粗が目立つものが大勢ある。

 

なので、昔のコンテンツの画像を大きくすると言う野望は諦めた。わざわざ手間暇かけてアラの多い写真を掘り起こすよりは未編集の旅行記を手掛けた方が良い。そうしよう。

 

続きはマイスの造形について所感を色々。

 

●ラダマンについて

ラダマイス・アッペン・ラダEX並んで一番誰が似ているかと言うと、個人的にはアッペンが似ているのではないかと思う。

もとはと言えば、冥衣の造形は良いが顔が破滅的に悪いラダマイスを救済するために作られたのだ。顔が命なので出来が良いのも無理はない。

そして何と言うか、ラダマンティスと言うものは、スーパーサイヤ人並みに上瞼と眉毛が離れてはならないと思うのだ。それが絵を描くうえで非常に難しいのだけど。

永井豪的眉毛剛毛感もあるので、私はワイバーンのラダマンティスと言えばアッペン版推しだ。※あくまで個人の好みです。

 

ラダマンEXは引いてみるとまあワイバーンのラダマンティスだ。だけど、何か目と眉毛が離れているのがいただけない。いや、立体で無理やり離したラダマイスの方がもっといただけないのだが、奴は最早別物だ。

 

ラダマンEXは脱がせると完全にラダマンティスのアイデンティティを失って何だか酷くなるので、この人は冥衣ありきなんじゃないかと思う。

いや、聖闘士聖衣神話シリーズは聖衣冥衣を着た状態をトータルで見るのでそれがしかるべきなのだが。

ヘッドギアを装着したときはEX版の方が似ていると思う。何と言うか独特の可愛げがこちらにはある。

 

●サガについて

様々なサガマイスシリーズを所持して思うのは、作品を通して一番サガに似ているのは無印冥サガじゃないのかなと思う。

適度にきりっとしていて覚悟を決めた顔をしている。真紅の少年伝説あたりはそっくりなんじゃないかと思し、作画がバラバラなアニメの中でも無印冥サガが一貫したイメージに一番近いのではと思う。

 

次点が無印サガ。アニメの黄金12宮編の終盤なんかほぼそっくりだが、如何せん悪サガばっかりで劇中ほぼ登場していない。ほぼデータが無い上、作画だってバラバラなのによくぞここまで作れたな造形氏の方と感心してしまう。

途中、やたら肩幅の広いマシュマー・セロみたいなサガもアニメで登場したが、マイス界ではノーカウント扱いとされている。

 

サガEX…。頑張れどころかラダマイス級の別人扱いだ…。だが、悪サガはめちゃくちゃ似てると思う。もしかしたらサガEXに限り悪サガが本体なのかもしれない。

 

冥サガEX。サガとして結構頑張っているのだが、何だか苦労知らずな風情でサガとしてはなんか違う感がする。

単体で見れば美形の兄ちゃんだが、サガではない…。慟哭と言う文字も今一つ似合わない…。

そこをさらに頑張ったのが神聖衣サガだが、こっちは眉間に皺を描き足しただけだ。頑張っている、非常に頑張っている。

 

レジェンドサガ。作品違うんで何とも言わん。ただ、髪の色はあれで良いのか。顔は何となくキアヌ・リーヴスに似てる。

 

●カノンについて

無印海龍は個人的には好きだが、役回りが小悪党であったことと何となく悪サガを連想させる顔だからか結構な勢いで売れ残りだった。

個人的には好き。上半身半裸素体もついているのでプレイバリューがある。入手が簡単で値崩れしていたのでうちの双子座類は殆どこの私服用素体をはいている。おかげさまで何個買いしたのか覚えていない。

 

海流カノンリリースの一か月後にアッペンデックスが登場した。目を閉じたサガと善モードのカノン。

個人的にはアニメ劇中のカノンはこのアッペンデックスが一番似ていると思う。

 

カノンEX。兄同様どうしてこうなった??若干おめめぱっちりで二重瞼になってイケメン度がアップしたが、やっぱりお前誰だ。一番似ている顔は目閉じ状態と言う不名誉な状態となっている。

様々な表情パーツがあるのでプレイバリューはある。目閉じで叫んでいる顔は一体どんなシーンに使うのか悩む。

WSTでは似ていないので開け治って変態路線に走ったり、無印冥サガを追い回したりしている。

 

海龍カノンEX。

今度は一つのパッケージに善モードと悪モードを同梱した。何故だかこの頃から眉間に皺が入り始める。海龍だからかやっぱり暫くの間売れ残った。無印海龍もそうなんだけどなんか眉間が広い。カノンってこういうものだっけ?

WSTでは神サガと冥サガEXが自身の弟であることを主張して取り合いをしている。

 

●アイオロスについて

初期の無印はラダマイス級のお前誰だ状態をかっこいいサジタリアスの聖衣でカバーし、辛うじてアイオロスのアイデンティティを保っていた。

時は流れて2011年に彗星の如くアッペンデックスが登場したが、値段が本体価格とほぼ同じになったので「これなら新シリーズ作った方がコスト抑えられねえ?」と言う理由でアッペンデックスシリーズに終止符を打つ存在となった。そんなことなら先に童虎出して欲しかったよ…。

造形は凄まじいと思う。その目線で見事に射手を再現し、次期教皇に相応しい威厳を持っている。元々のイメージが曖昧で、ちょっと老けた星矢かとかアイオリアと顔が変わらんとか、アイオリアと星矢のあいのこぐらいのビジュアルだったが、見事にそれらを打破する独立したアイデンティティを打ち立ててくれた。

だが問題は元々の素体が小さいため、うっかりマイス本体に付けると頭が大きく見えること。なのでうちでは早々に体の大きいアルゴルマイスの素体をはかせていた。それでは聖衣は着られないので以後うちではずっと素体。

 

弟のアッペンアイオリアが何だか可愛く見えるので、もう少し漢気のある造形にしてほしかったと思うところ。

アイオリアはEX版が一番似ていると思う。

 

アイオロスEXはあれだけアッペンと皇級シリーズが頑張ったのに何だか可愛くなった。冥サガEX同様女子力がはじけている。

 

神聖衣アイオロスはまたアッペンに近づいた造形となった。置くスペースが無いとか言って買わなかったことを後悔することしきり。

 

レジェンドアイオロス。何故彼だけがリリースされたのか謎。しかも星矢パーツなしのアイオロス単体。サガと対戦させるため??

何だかサッカー選手の人に見える。

 

●ミロについて

アニメを見る限り、初期マイスのミロって不敵な感じなどが結構似ていると思う。だが、2009年にアッペンデックスがリリースされた。そんでもって私も早々にアッペンデックスに差し替えた。

個人的にはアッペンデックスの方が好みで旅行記などではずっとこれで通しているが、黄金十二宮編のアニメを見て改めてあんまり似てないなと思った。ハデス十二宮編似なのかもしれない。こっちもアルゴルマイスの素体をはかせている。一体いくつアルゴル持ってるねん。

 

ミロEX…。どうしてこうなった…。リバイバルの噂も聞かないじゃないか…。

 

神聖衣ミロ。前作からの救済措置で造形は格段に良くなっていてアマゾンでは何時見ても高価格だ。置く場所が無いので買ってない。

 

●カミュについて

初期のマイスも結構好きだったけど、アッペンデックスが出てからそのままお蔵入り。本当にラダマン以外には冷たい。

アニメを見て思うのは、アッペンデックス版よりも冥カミュの方が劇中のイメージに良く似ているなと言うこと。

アッペンデックスのカミュは不敵とかそう言うのもではない何か良いことあったのかスマイルだ。何だか可愛いので旅行記などではこちらを使っているが、アニメ版のクールに徹して弟子を迎え撃つイメージからするとあんまり似ていない。

 

カミュEXはクールに戻ったが、何だかヘッドギアありきの造形となっている。

 

神聖衣カミュ。造形はともかく、劇中の扱いがアレなので買おうとも思わない。同士討ちのネタすら尽きてミロにまで手を出すとは…。

 

星座カーストにおける水瓶座株って年々下がる一方じゃないか。

お約束のように同士討ちするのやめて!たまには外敵を倒して!かつて仲間だったものを討つカタストロフィは最初だけで十分なの!

逆に年々上がるのが蟹座株。あの可塑性が作り手に愛され様々なアレンジが施されるのだ。

 

総評で思うのは、基本的にEXは聖衣・冥衣ありきで脱げない・脱ぎ映えしないこと。うちの旅行記などでEX系があまり登場しないのもそう言った理由からだったりする。

だが、普通に考えたら脱がす用事などほぼないので、全体的にはやっぱりEXの方が評価は高い。

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