波照間紀行を再編してみた。

皆さんごきげんよう。

昨日、回鍋肉を作ろうとしたら、豆板醤とコチュジャンを間違えてしまい、キャベツと豚肉の味噌コチュジャン炒めを作ってしまったDAWNです。

 

台湾編終結しました。直ぐに終わると思っていたけどガチで二週間かかった。

色直しとかはあんまりやっていない。本当にトリミングとリネームばっかり。リネームも、ソフトがあるので苦ではない。リサイズもバッチ処理組んであるので昔よりは格段に速い。

 

昔の写真なんか小さいなあと思っていたら、波照間紀行が結構気になったので再編集してみた。折角の景色もアイコンレベルだなんて何だかもったいない。

 

当初、ラダマイスを沖縄に持って行きましたと言う報告程度のレポートの体で、現地の写真はあまり載せていなかった。私が載せなくても、沖縄の景色なんてネットでいくらでも見られるし、もっと見事な写真を撮っている人たちだっているでしょ?のスタンスだったからだ。

でも、なんだかちょっともったいない気もしたのでもうちょっとカットを増やして載せてみた。あの体裁だが、400枚は撮っていたのだ。そのほとんどが使い物にならないので非常に編集が楽だった。

 

そんでもって、私自身波照間島の写真を弄って当時旅行に行った気分に浸りたかったので、ちょこっと編集してみた。何よりも、この波照間紀行はWST旅行記の原点みたいな位置づけでもあったので、写真をもう一度見てみたくなったのだ。

 

で、編集してみて気が付いたのが、結構画像が荒い。カメラの性能なのかはたまた画質なのか、ちょっと色を弄るとノイズが出るのはご愛敬。結構手ぶれ、ピンボケが多い。

当時、人形と景色を同時に収めようと四苦八苦していた姿が偲ばれる。

当時の画像がやたら小さいのは、サーバーの容量対策以外にピンボケ手ぶれを誤魔化すためだったのだ。

 

と、いう訳で他の古い旅行記の写真は手出ししないことにした。その前にイタリアとかスペインとかオーストラリアとか、いろいろとやるべきことがあるでしょ。

 

| サイト更新関連 | 23:31 | - | - | pookmark |
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    そう言えば台湾に行ってきました。

    前回、しれっとハーブ栽培のことだけを書いていたが、実はひっそりと台湾に行っていました。

     

    台南の町をうろうろしたり。

    うん、背景ピンぼけててなんのこっちゃわからないぞ。

     

    九份行ってきたり。

    鉄板スポット。

    詳細は旅行記にて。

     

    GWに突貫工事で編集したのだが、高雄編と台南編の丁度半分ぐらいしかできなかった。

    基隆編と九份編と北投編がまだ。

    カメラを買い替えたのか画像補正をある程度諦めたのか、画像の補正とトリミング・リサイズはある程度楽なのだが、テキストに起こすのに凄く時間が掛かる。

    すると結構な長文になってしまった。PCではあまり気にならないが、これをスマホで見ると映画のエンドロールの如く延々とテキストが流れてくる。

    今日び、そうやってテキストをだらだら流すのは流行らない。眼が疲れるだけだ。

    なので、ところによってスキップできる仕様にした。

     

    そして結構謎だったのが、スマホでは「九份」とパッと出てくるのに、他所のサイトを見ても九分とか九フンと書かれているパターンが多い。確かに非常用漢字なのでぱっとは出てこないだろう。

    探したら出て来たのでサイトに入力したら、今度はDW(オーサリングソフト)が「UTF-8にして保存しやがれ」と文句を言って保存してくれない。

     

    久しぶりにヘッダを見たところ、キャラセットが栄光のshift_JISだった。そう言えば昔は「shift_JISの方が良いですよ」と言われていたので何も考えずshift_JISにしていた。だがこれも10年前の話だ。

    UTF-8だとガラケーで文字化けするからとかだったが、今時どうなのだろうか。スマホやタブレットはUTF-8完全対応だ。

     

    と、言うわけで台湾編だけはキャラセットをUTF-8に変更した。後のページは知らん。

    すると、編集を誤って一番入力に手間のかかった冒頭ページが死んだ。どのようにしてお亡くなりになったかは省略。

    皆さん、キャラセットの変更には気を付けよう。文字化けしてしまったページはバックアップがなければ基本元には戻りません。

    皆さん、人様のwebサイトのページが文字化けしていても指差して笑うのはやめましょう。これは、哀しい哀しい事故なのです。

     

    だがAmaz〇n、貴様がたまに起こすメールメッセージと住所データ文字化けは許さん。システムエラーだろそれ。お客様のメッセージや住所がわからなくて四苦八苦するんだよ。住所はともかくメッセージの文字化けが変換不可で深刻なんだよ。

    お客様に「読めません」と返信しても、お客様から文字化けで返事が来るんだよ。

     

    ともあれ、台湾編は画像サイズを一律長辺640pxにしてあります。

    昔は風景なんざ他の誰かが撮るだろう、概要だけ分かれば良いと小さくしていましたが、年々技術の進歩でモニターの解像度が上がるにつれ、アイコンレベルに小さくなって見えないような画像も発生してきました。スマホならまだ見えるが、ノートパソコンのモニターではかなり見づらい。4Kモニターなんて買った日には本当にアイコン状態だろう。

     

    特に2006年・2007年ぐらいの旅行記始めた頃の画像は物凄く小さい。ガラケーで見に来ることを想定して読み込みが少しでも軽くなるように小さくしていたのだ。後は、サーバーの容量問題もあった。当時は200MBなので遣り繰りに必死で画像はできるだけ小さくしていたのだ。それが今や同一料金で10GBに。

    サーバー容量も、こんなサイトでは10GBまで絶対に行きつかないので、今回画像の大型化に踏み切りました。とは言え640px。その内、900px1500pxと大きくなっていくのかもしれない。

     

    これからの更新は画像を大きくするけど昔のは知らん。

    縮小は簡単だけど大型化は非常に難しいからだ。該当の画像を探し出してリネームし、HTMLでのサイズ指定を変える作業が付きまとう。コンテンツの数が半端ないのであんまりやりたくない。

    | サイト更新関連 | 00:48 | - | - | pookmark |
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      四連休ですね

      世間ではGW後半戦四連休ですね。

      例年そうですが、盆暮れ正月GWは宿がない新幹線の席がない飛行機が高いなどなどの理由で殆ど何処にもいかず家に引っ込んでいます。

      少し前まではちょっと休暇があれば遠征していたが、今は何処に行っても宿がない。京都市内も中韓の方が沢山いらっしゃる。

       

      今日は夕方まで寝て起きてから冬物の整理に奔走した。明日から何をしよう。

       

      いよいよ旅行記の編集かと思ったが、何だか腰が重い。

      で、久しぶりにMacを立ち上げたらネットワークディスクと繋がらない&Adobeソフトがアップデートだらけ&MacOS自体もアップデート開始…。

      作業環境できる環境になるまでに丸二時間かかる様子。

      そもそも作業データをアップするネットワークディスクに繋がらなかったら話にならない。

      仕方が無いのでノートパソコンのwin機で編集することにする。

       

      なってこったMac…、Windowsに負けているじゃないか…。

      で、ノートパソコンでデータを開こうと思ったら例によって量が多いので時間が掛かるのでそれまでの時間稼ぎにブログを打っている次第。

       

      昨夜、眠い目を擦ってインセプションを見た。

      メメントと同じ監督なんだね。

       

      世間でも難解と言われ、昔WSTヒュプノスがすぴばるで『わけわからん…』と呟いたインセプション。それもそのはず、後半15分しか見なかったからだ。ただでさえ訳が分からんのにそんなところから見たらなんのこっちゃわからん。

       

      そんなインセプションあらすじをざっと話すと、

       

      夢の世界で情報を抜き取る敏腕の産業スパイである主人公が、謎の権力者サイトーに腕を買われて世界を牛耳る企業の跡継ぎ息子ロバートの夢に入り、その潜在意識に会社を決裂させるきっかけを作るにアイデアを植え付けるよう依頼を受ける。

      アイデアの植え付け作業=インセプションには非常に困難が伴うので、主人公は各部門の腕利きメンバーを集め、任務の完成度を高めるために夢を三階層構造にするなどして色々工夫を凝らす。

      任務の途中、主人公の死んだ奥さんが邪魔をしてきたり、ターゲットのロバートが自分の夢に侵入者が入ってきた場合潜在意識が攻撃を仕掛ける訓練を受けていたいたりして様々な困難が付きまとうが、上手く任務を完遂し、主人公は任成功の報酬としてサイトーに過去の履歴を抹消してもらい、別居していた子供たちと一緒に住めるようになっててめでたしめでたしというお話。

       

      世界観が複雑で結構置いてけぼりな描写が多い。

      皆で共通の夢を見る装置ってなんだ?とか、この舞台は一体誰の夢なんだ?とか。

      ターゲットがロバートならロバートの夢だろうと思いきや、夢の世界を構築する設計士が他に出てくる。ターゲットを自分の夢に引き込むような説明もあったのでそう言うものなのだろう。

       

      それにしても謎な描写が多い。終始、サイトーが何者かが分からなかった。

      電話一本で主人公の犯罪歴を抹消したり、任務完遂のため飛行機丸々買収したり。大企業のお大尽に違いないと思うが、危険を伴うインセプションの任務に同行したり、夢の中でうっかり負傷して結果虚無に落ちたりしている。

      サイトーは実はお大尽の手先なのか…??

       

      そして任務中ロバートの潜在意識の表れである警護に攻撃を受けた時、予想外の急襲と言うことで一同戸惑っていたが、それはちょっとリサーチ不足ではないかと唖然とした。

       

      どんなに派手なドンパチをやっていても夢の世界なので、死にはしないだろうと今一つ緊張感がなかった。虚無に堕ちるとは言われているが、何とか復帰してるじゃん。これも、虚無に堕ちた経験のある人間でないと虚無からの脱出はできないのかもしれない。

      途中でロバートが敵か味方かわからなくなってくるが、彼は飽くまでターゲットだ。

      緊張感がないのもそれもそのはずで、この映画の本筋は任務ではなく主人公とその妻との葛藤が本筋なのだ。

      全編通してインセプションの恐怖とその結末を訴えているのだ。

       

      交渉人とか調合師とか偽装師とか設計士とかなかなか一癖二癖もあり魅力的なメンツが揃っているので、いろんな依頼を受けて夢の世界で暗躍するテレビドラマシリーズになっても良いんじゃないかと思った。

       

       

      そして、『メメント』も観たが、こっちはもっと訳が分からない。

      斬新な手法で10分置きに舞台を巻き戻していくことで健忘症の主人公と同じ視点に立つことができる。

      もう、訳が分からなさ過ぎて鑑賞後即解説サイト見に走ったよ。

       

      主人公は元保険会社の人間で妻を殺害されたことがきっかけで10分前の記憶が消えてしまう健忘症になってしまう。

      奥さんを犯されて殺された主人公が犯人を追うと言うシンプルなストーリーで、冒頭で見事犯人を誘い出して敵を討つ。

      から、10分ごとに時間が巻き戻されていく。

       

      10分で記憶が消える主人公はメモ第一で、重要な情報は刺青してまで留めておく。そして、記憶を何らかの媒体に書きとめることが重要で、記憶など幾らでも操作できるものだからアテにならないと豪語する。

      その割には覚えられないことをダシに悪徳警官など周囲の人間に良いように扱われている気もする。

       

      時間が撒き戻されていくごとにおいおい敵討ちの名のもとに偉いことやらかしているやないか主人公と背筋が冷たくなる。

      ええんか?ええんか?ヤクの売人殺して??そんな真似したら組織に追われんで?ええんか?刑事殺して??

      と、主人公の破滅的な行い見ているこっちがひやひやするが、主人公に10分以上前の記憶はないのですっきり忘れていく。

      そして、ラストに冒頭で殺された悪徳刑事が衝撃の告白。今まで一生懸命妻の敵を追っていたんだよなと思っていた視聴者を一気に突き放す。

      いや、途中でヤクの売人が現れた時から何やってんだこいつとは思ったが。

       

      とりあえず、気に喰わない奴は次のターゲット。健忘症を武器に気に喰わない奴を抹殺するのか…。

      この先、主人公はどうあっても破滅的な最期しか想像ができない。

       

       

      そんでもってスタイリッシュそうなので『フローズン・タイム』を見た。

       

      内容は彼女に振られたのがきっかけで不眠症となり、その上時間を止めることができた美大生の男の子のお話だ。

      眠れないとあらば眠れない深夜の時間帯はスーパーで働こうと非常に合理的決断に行きつく。

      どうでも良いけど、人間二週間も眠れなかったら精神に異常を来すと言うがそこはどうなんだ?時間も止める能力があるのでそこは問題ないのだろう。

       

      で、時間を止めた後これを思える美女の服を脱がせてデッサンに勤しむ。レビューに絵を描くだけかい!と突っ込みが入っていたが、それ以上の絵面を見たい方は時間停止もののAVでも見ていたら良いと思う。

      美を描きとめる意味では良いんじゃないかと思う。そして、中途半端に脱がされた着エロがまた良い。

      と、言うちょっとエッチな内容の映画だったりする。

       

      スウェーデン娘が階段を上るシーンは食い入るように見ました。そのシーンだけ巻き戻してもう一度見ました。はい。

       

      見た後「貴方こんな映画が好きなんでしょ?」と言わんばかりにそれ系のエロティックムービーをAmazonがしきりに勧めて来るのは少し参った。

      | 雑記・覚え書き | 02:31 | - | - | pookmark |
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        ゴールデンウイークです。

        世間はゴールデンウイーク。

         

        私はだらだらと家の掃除をし、だらだらと冬物衣類収納に備えて洗濯し、だらだらと衣替えの初夏向けの衣類を出し、だらだらと収納衣類にアイロンをかけて毛玉を取り、だらだらと自転車を磨き、だらだらとハーブの植え替えをして、だらだらとAmazonプライムを見て過ごしています。

         

        去年は去年で、引っ越したばかりなので連休中とひたすら家の片づけをしていた気がする。おかげさまで連休明けには家の中は大体片付いていた。

         

        前回触れたハーブだが、結局入手した種の内、青じそ・ちりめんしそ・タイム・ルッコラ以外はほぼ発芽しなかった。

        ミント・オレガノ・バジルなどのハーブの発芽は難しいとも聞く。自分自身、初心者の癖に何故セルポッドまで買って種から育てようと思ったのか首をかしげるばかりだ。

         

        レモンバームが少し頑張って生えたが、何だかぴょろぴょろで頼りなく水をやると直ぐ倒れてしまう。結局ホームセンターで苗を買って来てしまった。

        ミントも二か月たっても芽が生えて来ず、その間にスーパーで買った生葉を土に差しておいたものが先に成長した。流石は生命力の強いミント、葉っぱ二枚でも根を下ろす。

         

        北向きの部屋で種から育てようと思うと非常に困難が付きまとうと痛感した。本当に、何で最初からホームセンターで苗を買おうと思わなかったのか。

        まず、生えて来ても絶対的に日照が足らないので皆なかなか二枚葉から成長せず、ルッコラに至ってはカイワレ大根状態のままだった。

         

        ベランダに放り出して暖かい日が続くと流石に二枚葉から成長したが、それでも南向きベランダ住人の1/2ぐらいしか成長していない。北向きの東の角部屋なので、ベランダの端に置けば朝の7-9時の間だけ日照があるのだ。その代わり、そこに置いたら洗濯物が干せなくなるが。おかしい。ベランダのスペースが勿体ないからハーブ栽培を始めたのに、なんで洗濯物が干せなくなっているのか。万年室内干し派で滅多に外干ししないので別に良いが。

         

        苗の生育が遅いのは北向きの宿命としか言いようがない。枯れないだけ幸運と思うしかない。ただし、日照が少ない分葉っぱが柔らかくなると言うメリットはある。

        タイムに至ってはよっぽど発芽時の生育が悪かったのか、既に地面を這いつくばっている…。タイムって、こんなんだっけ?

         

        種から栽培で一番つらいのは間引きだった。

        ルッコラは非常に発芽しやすい植物なのでセルポッド一面がルッコラの芽だらけになった。だが、ただでさえ日照の少ない場所でこんなに生えては共倒れになってしまう。皆カイワレ大根状態で非常に発育が悪い。なので、ピンセットで摘まんで間引きをしまくった。プランター栽培で場所が限られているので間引きした芽は捨てるしかない。

        スプラウトととして食べればいいじゃないと思うが、スプラウト専用の種でない限りあまり食べない方が良いらしい。

        間引きしまくった結果、ルッコラを三本にまで減らしたが、露地栽培でもしない限り種から育てるのは非常にナンセンスだと心底から思った。

         

        ルッコラの新芽は蛞蝓やダンゴムシなどの食害が非常に多いので、発芽から暫くをセルポッドで育てることを推奨されているらしいが、それも家庭菜園を持っているぐらいの家での露地栽培の話だろう。今年から始めた四階のベランダのプランター栽培でいきなり食害は少し考えにくい。

        そんなルッコラだが、カイワレ大根からベランダに移したら二枚葉が四枚葉になり、一週間ほど旅行に行って帰ってきたら葉野菜らしくなっていた。

         

        ベランダに移してからシソの芽がポコポコ出て来たのでまた間引きせねばならない。皆可愛いからと言って育てると共倒れになってしまう。少なくとも収穫できるサイズにまで育たない。

        この間引き行為が非常に精神的に辛い。折角生えて来てくれたのにと言う気持ちに苛まれるからだ。

         

        そして、ホームセンターからはバジル・オレガノ・レモンバーム・レモンタイムの苗を買って来た。バジルに至っては苗一つで58円で、残るは三株の叩き売り状態だった。他の苗は大体198円ぐらい。

        バジルはトマトと育てると非常に良いと言われているが、日陰でトマトを育てると非常に可愛そうなことになる気がしたので実行に至っていない。

         

        流石、生産業者が責任をもって育てているので皆立派な苗だ。北向きで種からだと本当になかなか育たない。何で最初からこうしなかったのか…。種から育てることに一体どんなロマンを抱いていたのか。

        だが、昨日今日買って来たところなので、ホームセンターから買って来た彼らも北向き環境に絶望して枯れてしまう可能性は十分にある。

         

        そして、気の迷いで葉山椒を買った。生育が非常に難しいらしい。下手に植え替えは考えず、ひと夏ベランダの隅に置いて見守ることにした。困ったことに、葉山椒を使うようなレシピのものを作らない…。

        本当に気の迷いだった。

         

        こっから先は恒例のゲームとプライムビデオ語り。

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        | 雑記・覚え書き | 16:00 | - | - | pookmark |
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          ハーブ栽培を始めてみたいと思う

          引っ越しして一年近くが経ちました。

          一年経たないとわからないことも多々あります。

           

          まず、ベランダはあるが室内干し派なので全く使わないこと。そもそも、北向きなのでどの季節に干そうが乾かない。これも好き好んで北向きに住んだ宿命なので甘んじて受け入れる。

          北向きだけどマンションの4Fなのでファンヒーターは要らないこと。今年の冬は寒かったが備え付けのエアコンで乗り切れた。

          ファンヒーターに関しては冬が始まるまでに売ればよかった…。

           

          話しは戻ってベランダだが、何となくスペースがもったいないような気がして、プランターでも置いてみようという気になった。

          北向きベランダで菜園なんて狂気の沙汰だと引っ越した当初は思っていたが、一年住んでみると慣れて来るのかトライしてみようという気になったのだ。

           

          まず、北向きでほぼ日照のないベランダでも育てられる植物探しだ。当然、食べられるものが良い。

          結果、シソを始めとするハーブ栽培に行きついた。

          特にシソは日陰でも育つんだそうな。

          奴らは薬味として肉や魚に混ぜると堪らなくおいしいことになるのでぜひ育てたい。

          良くスーパーとかでも売っているが一人暮らしだとどうも使い切るのに苦労して買うのに気が引けてしまうのだ。

           

          バジルやローズマリーなどはもともと雑草なので初心者にも育てやすいのだと言う。

          が、二十年ほど前に実家暮らしをしていた時代、南向きの窓に関わらずハーブ類を絶滅させてしまった過去を持つ。

          ミント、バジル、ラベンダー、レモンバーム。全てホームセンターで苗を買って来たが悉く枯らした。

          サボテンも皆枯れた。

          まともに育ったのは朝顔とキンギョソウぐらいだった。

           

          初心者でも育てられるというハーブ類を絶滅せしめた過去を持つのだ。故に私に栽培は向いていないと二十年近く栽培は諦めていた。

           

          うちの実家の窓は南向きだった。

          室内でも日当たりが良かったら育てられるということだったが、真夏が来たらハーブたちは皆枯れていた。

          その上、昼間寝ていて夜に水をやる習慣だったのでそれも良くなかったのだろうが、半日陰を好むハーブ類なので真夏の灼熱に耐えられなかったんじゃないだろうかと思う。

          特に窓際にハンギングしていたラベンダーなんて、6月に入った途端に無残に枯れていた。

          どう考えても夏場の灼熱地獄にやられた気がする。

           

          もしかしたらハーブ類は日陰の方が育つんじゃないのか…。

          思い立ったが吉日と言うことで、早速ハーブ類の種を数種類入手。ホームセンターで園芸用品と色々と買って来た。

          時期的にはまだ種を蒔くには早いようで、セルポッドに撒いて乾燥防止にゴミ袋を掛けて室内で様子を見ている。

           

          無事に芽が生えればめっけものだが、何も起こらなければ迷わずホームセンターへ苗を買いに走る。

          初心者が種から育てるのは結構難しいんだそうな。

           

          こっから先はゲーム語りです。

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          | ゲーム語り | 21:48 | - | - | pookmark |
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            ゾディブレ近況

            ミーノスのためにとっておいた双子座の聖石を、うっかり神アフロに与えてしまったDAWNです。
            双子座の聖石、地味に集めるのめんどい。
            ショップに頻繁に売っているので大体買って済ませてるが、欲しい時にショップに出ない。
            これもゾディブレあるある。

            一方のラダマンはやっと現在の最高レベルにまで育てられました。
            悲しいかな、本当にどのシーンで役に立つのかわからない。

            ゴールドに昇格すれば変わるのかなと思ったが、レビューを見る限りそんな話は聞かない。

            私の中では聖サガに次ぐ目の保養要員と成り果てている。

             

            クエスト活躍中のラダマン。背景と同化して見えない。
            iPhoneImage.png
            前列で動きがものすごく派手なので、凄く活躍しているように見えるんですよ。

            iPhoneImage.png

            最後にポーズキメたりなんかして。


            …が、フタを開けて見るとこの結果。

            後列で何もやっていなさそうな神アフロの独壇場。
            うん、後方支援型だからね…。
            ラダマン、あんだけ動いて成果殆どなし…。
            アイオロスは仕方ないんだ。チャージの発動か遅すぎるから。

            神ムウは何だか無駄遣い感がする。


            動きの割に得点の少ないラダマンだが、サガに混じっていると結構働く。

            逆に働けサガと言いたくなる。

            特に中列と後列。

            この二人、初夏から夏にかけては無双状態だったが、冬になってからはめっきり活躍しなくなっている。

             

             

             

            | ゲーム語り | 23:18 | - | - | pookmark |
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              集中週間

              何かと投稿が集中する時期があります。そしてある日、ぴたっと止まる。

               

              人間、脳で情報処理する際にインプットとアウトプットと言う作業をするようで、例えば授業を受けている時に先生の話を聞いて黒板を見ることがインプットとしたら、それをノートに書く作業やテストがアウトプットになると思う。そのようにして人間は知識を身に着けるのだろう。

               

              ある程度のインプットが無ければアウトプットはできない。また、インプットが過ぎると今度は脳が情報処理に追いつけなくなったりしてあまりよろしくないのだそう。恐らく、脳が必要な情報を取捨選択をすることが出来なくなって忘れやすくなるんだと思う。

              特に今は情報化社会でどんな情報もインターネットで簡単に手に入り、ネットの記事を読むことで一昔前では想像もつかない量の情報が流れ込んでくる。

              今の話題から過去の事件、それにまつわる個人の感想や意見など、様々な情報が流れ込んでくる。その全てをいちいち覚えることができないので、大体のことは忘れてしまう。だが、情報に晒されるうちにどんどん忘れやすくなってくる。

               

              最近では知識のアウトソーシング化と言う現象も起きているらしい。必要な知識は全てネットで検索すれば出てくるので、覚える必要は無いという脳の働きだ。ネットの使えない環境に放り込まれたらあっという間にパニックになるあれだ。

              その為かおかげさまでエクセルの関数は全く覚えられないし、レシピは何度見ても分量を覚えられない。いずれも、ネットで調べればすぐに出てくるので覚える必要はないと脳が判断しているのだろう。

               

              同じ働きで、現代人はデータの内容よりも収納場所のフォルダを覚えるのが得意になっているとも聞く。そのファイルに何のデータが入っているかの子細な情報ではなく、大まかな内容と収納場所を覚えるのだ。

               

              ともあれ、入って来る情報量が多すぎて適切なアウトプット処理ができないでいると、オーバーフロー状態に陥るのかマヒするのか痴呆に似た状態になるらしく、若年者が物忘れ外来に訪れるケースもあるという。実際、情報過多の状態は痴呆の原因になる可能性があるとも指摘されている。

               

              では得た情報へのアウトプット作業とは何かというと、覚えたい事柄、見たことに関して内容をまとめることや、そのことについて人と議論することだろう。書くことが好きでなくて話し相手がいなければアウトプットの手段が非常に限られてくる。

              孤独が痴呆を促進させる原因はここにあるのかもしれない。

               

              と、いう訳でボケたくないのでだらだらと文章を書いている次第だ。誰かと喋れよと思うが、一人暮らしなので難しい。

              実のところ、書かないでいると非常に頭の回転が悪く、自分が何を考えているのかおぼつかないことが多々あった。例えば、何をしようとしているのか直ぐに忘れてしまったり、今まで覚えていたものがふと思い出せなくなったり。

              覚えられなくなると、全ての物事がどうでも良いと思えるようになったり。

               

              人間、思考をしていないと脳はどんどん退化するのだと思った。

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              | 雑記・覚え書き | 01:16 | - | - | pookmark |
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                懲りずにレビューだ

                言う割に最近あまり映画を見ない。

                 

                今回は文章を書く練習も兼ねて、私なりに内容を解釈したあらすじをまとめて見ようと思う。

                 

                 

                スタンリー・キューブリックが放つ衝撃作。

                 

                人類が宇宙に到達していない時代に作られたSF大作で、のちの映画界にかなりの影響を与えた。テーマ曲を始めとしてあちこちでオマージュを見かける。ガンダムの世界観も結構影響を受けているんじゃないだろうか。

                …が、50年もたった後の今見たら結構しんどい。まず尺が長い。そして、当時は斬新だった世界観も、今ではすっかり見慣れてしまっているので新鮮味はない。見たのが夜中だったが、寝てしまわないようにするのに苦労した。

                それでもスタンリー・キューブリックのカメラワークは秀逸だし、当時大流行した近未来テイストの調度品もすばらしい。

                 

                あらすじは…あってないようなもんだ。

                冒頭、猿人たちがうっほうっほと生活をしている。時に争い、獲物を狩ったりして生活している。そこに謎の石碑登場。

                そこで猿人たちは武器を得ることを知る…。も、この説明に結構な時間を掛けているので見ていてしんどい。延々続く猿人たちのうっほうっほライフ。

                 

                そこから時代はえらい飛んで人間が自由に宇宙を行き来できる近未来。今度は月で謎の石碑が発見される。月面探査の連中はそれを知られちゃあならんと伝染病説でも流布して部外者を近付かせなくする。

                そして、月面の調査団たちがその石碑に近づいた時、それは音を発する。

                 

                舞台はまた飛んで、今度は木星行きの船。8名のクルーが木星へと向かっており、その内6名が到着の日まで冷凍睡眠についている。残る二人が宇宙船のメンテナンスや地球との交信を行っている。宇宙船の航行と制御は全てAIのHALが行っていたが、そのHALが壊れていない箇所を壊れたと主張したことによって、二人のクルーたちが不信感を抱く。

                そして、その不信感を察知したHALはクルーたちの殺害を目論む…。

                 

                どの話もオチが付いておらず、ものすごい置いてけぼり感を食らう。そうか、小説版で内容を補完しろと言うことか。

                2001年どころか18年も過ぎちゃったよと鑑賞中ずっと心の中で思っていた。

                 

                 

                 

                ■アメリカン・ビューティー

                一見普通のアメリカの中産階級の一家があっさりと崩壊する内容を追う。

                主人公を演じるケビン・スペイシーが主演男優賞を取ったとか取っていないとか。それを納得させるほどの演技ぶりだ。

                内容は、あるサラリーマンの男が殺されるまでの一か月を、主人公の独白と共に追う。

                 

                 

                主人公は広告代理店に勤める風采の上がらない中年サラリーマン。妻は住宅販売のセールスマン。娘は思春期で情緒不安定。

                冒頭の主人公によるモノローグで、娘に対して「その情緒不安定は思春期特有のものではなく一生続く」と素晴らしいセリフを送る。現に、中年の妻が常に情緒不安定で夫を敵視しており、常に食って掛かって来るからだ。

                 

                当然夫婦の中は冷めきっているが、そんな主人公が娘の同級生に一目ぼれすることによって転機が訪れる。

                30か40のオッサンが女子高生に惚れるのだ。それを察した娘はただでさえ疎遠な父親に更に嫌悪を抱く。そして、惚れられた同級生は満更ではない様子。

                 

                そこに今度は奇妙な隣人が引っ越して来る。元軍人のマッチョなオヤジに、過去に問題を起こして高校を留年している息子、そして存在感と生気のない空気のような妻。この隣人の息子が変人で、常にビデオで主人公の娘を撮影している紛れもない盗撮魔。

                最初主人公の娘も気味悪がっていたが、この隣人の息子が撮影動機を「美しいものを撮る」と明かした結果、気を許していく。

                 

                一方の主人公の妻はセールスが上手くいかず自信をすっかりと失っている。仕事は上手くいかず、妻としても上手くいかず、夫からは女とも思われていない。そんな時、同じ業界のヤリ手営業マンと個人的に知り合い親しくなり、遂に不倫してしまう。

                 

                 

                そして主人公は一目惚れした女子高生に相応しい男になろうと体を鍛えはじめる。

                ある日、ひょんな場所で隣人の息子と出会った主人公は、彼と意気投合してハッパを吸い始める。実はこの隣人の息子はハッパの密売人で、それが原因で留年をしていた。

                 

                隣人の息子の供給の元ハッパを始めた主人公、そのうち段々箍が外れて来て、リストラされかけていた広告代理店をクビになる前に上司を恫喝して退職金をふんだくる。

                その成功体験があってか、今後は自分の好きなように生きようと欲しかったスポーツーカーを買い、バーガーショップでバイトを始める。当然、いきなりそんな真似をされて発狂しない妻はいない。妻が家のローンはどうする生活はどうなるのかと捲し立てるも主人公はどこ吹く風状態。

                娘も娘でそんな父親にすっかり呆れて隣人の息子に傾倒して行く。

                 

                ある日、バーガーショップでバイトしていた主人公は不倫デートをしている自らの妻と遭遇する。既に夫婦の中は冷めきっており、互いを敵とみなしているこの関係で不倫を知られるのは妻にとってかなりの痛手だ。

                主人公も女子高生に惚れているが、こっちは行動を起こしていない未遂なのだ。性的関係まで持ってしまった妻は自分が有責で離婚されるの身の破滅を嘆く。付き合っているヤリ手営業マンも、関係が知れるとさっさと逃げてしまう。

                 

                一方、隣人の息子はハッパを密売していたことが父親にばれてボコボコに。この元軍人の父親はとにかく暴力で圧倒して相手に言うことを聞かせる。そんな隣人の息子を憐れんだ主人公の娘は、この環境から逃避行を図りたいと願い、自分の父親を殺して欲しいと隣人の息子に仄めかす。

                 

                そうして、遂に主人公が死ぬ日がやって来る。

                どうして誰に殺されたかは見てのお楽しみ。

                 

                 

                当初、女子高生に惚れる主人公気持ち悪と思っていたが、物語が終盤になるにつれて何となく憎めない可愛いおっさんに見えてきてしまった。

                一方の妻はひたすらにグロテスクだった。自他ともに厳しすぎて自分を追い込んでしまっている。情緒不安定になって直ぐに喧嘩腰になって夫相手に喚く。そんでもって自分を女扱いしてくれたヤリ手営業マンにころりと引っかかって性的関係を持ち、『欲求不満が解消された』などと言う。女の気持ち悪くて嫌なところを前面に押し出している。

                 

                 

                主人公がモノローグで妻や娘のことを『昔は素直だったのに』と嘆くが、どうしてこうなったのかが一切説明されていない。妻は自分で自分を追い込んでしまったのか。こんなところにも魔女は発生するんだね。

                 

                 

                ■グラン・トリノ

                クリントイーストウッドが放つしぶーい西部劇。

                 

                妻に先立たれ一人暮らしを余儀なくされた主人公をクリントイーストウッドが演じる。絵に描いたような頑固おやじで、息子たちからも孫からも疎まれている。

                主人公はかつて朝鮮戦争に参加して大勢のアジア人を殺しており、心に傷を負っていた。

                 

                舞台はアメリカのちょっと寂れた郊外で時代は現代。最近近隣に空き家が目立ったりアジア系の移民が入ってきたりしている。白人の住人は少なく、移民が増えて治安も悪化している。

                主人公はそんな状態を非常に由々しく思っていた。特に、隣人に東南アジア系が住み着いたことが面白くない。彼らはしょっちゅう集まってパーティーなどを開く。それがうるさくて面白くない。

                 

                そんな隣人だが、末っ子のタオがこのところ同族のチンピラにしつこく勧誘を進められていた。

                タオも、姉のスーに頭が上がらない軟弱な男の子で、断れない性格を付け込まれてチンピラにテストと称して主人公の所有するグラントリノを盗んで来いと唆される。

                侵入するも主人公にあっさり追い返されるタオ。テスト失敗、タオはチンピラどもにリンチを受けそうになるが、そこで騒ぎを聞きつけた主人公がライフルを持って登場する『うるさい!うちの芝生に入ったら殺すぞ!』。

                アメリカあるあるライフルオジサンの出現にビビって逃げるチンピラたち。庭を荒らされたくないがための行動だったが、結果的にタオを救ったことになるので、姉のスーをはじめ一家に感謝される。

                 

                スーは気の強い娘だったが、ある日黒人グループに絡まれたところを主人公に助けられており、信頼を寄せていた。頑固者の主人公をホームパーティーへ招いたりして交流をはかり、当初はアジア人と忌み嫌っていた主人公も交流を重ねるうちに次第に彼らに気を許していく。

                 

                ある日、タオが主人公のグラントリノを盗もうとしていた事実を知ったスーは、償いとして主人公に一週間無償で奉仕しろと告げる。自分のことは自分でできる主人公は困惑するが、試しに向かいの空き家の修理を任せたところ、一見軟弱に見えて我慢強い上になかなか腕が良いので知り合いの建設会社の人間に掛け合ってタオを雇ってもらう。

                それどころか貧しくて道具一式を買えないタオに、基本的な工具まで買いそろえてやる気前の良さ。

                 

                それで万事良好に見えたが、ここでチンピラが再来。一向に仲間入りしないことに腹を立てた彼らは、通勤帰りのタオに暴行を働く。眼を掛けていた小僧を痛めつけられた主人公、怒りの余りチンピラどもの本拠地に乗り込んで留守番をボコボコにして「タオに二度と近づくな」と警告する。

                 

                数日後、報復のため今度はタオの家がチンピラの襲撃を受ける。襲撃と言ってもマシンガンで玄関を撃つ程度だが、銃声を聞いて慌ててライフルを抱えて隣家に駆け付ける主人公。その頃にはチンピラは姿を消しており、割れたガラスで切ったのか弾が掠めたのかタオは首を負傷していた。突然の襲撃で家の中はパニック状態。そして、姉のスーが戻ってこないのだ。

                 

                数時間後、姉のスーは戻って来た。満身創痍で股の間から血を流して。

                復讐は何も生まないどころか更なる悲劇を招く。自分のやったことのためにこのような惨事が起こったと嘆く主人公。

                怒り狂ったタオはチンピラに復讐を誓うが、主人公はそんな彼に賛同するふりをしてタオを地下室に監禁してしまう。

                 

                そして、復讐のため、全ての因果を断ち切るために一人でチンピラどものアジトへと向かう…。

                どのように復讐したのかは見てのお楽しみ。

                 

                あらすじなので彼に懺悔を勧める神父の存在や、家族とのエピソード、監禁されたタオがどうなったのかは端折ってあります。

                地味ながらもなかなか見ごたえのある映画。

                 

                まさに現代の西部劇で、銃の存在で大体の面倒ごとが解決する辺りアメリカらしい。全米ライフル協会推進の気配も感じるが、チンピラどももUZIを持っているので何とも言えない。

                クリントイーストウッド主演監督だが、これでもかと言うほどポーチで黄昏る老年男性をカッコよく渋く撮ってある。

                タオも、軟弱に見えて結構芯が強いので将来有望だと思う。それ故に復讐には参加させたくないと敢えて監禁したのだろう。

                同じ年頃の白人の孫とは全くの疎遠で、有色人種のタオと深い絆で結ばれているのだ。

                スー役の女優のエキゾチックな可愛さに、何故白人男性がアジア人を買春に行くのが何となくわかる気がした…。

                 

                 

                次もネタバレなのでアドバンスに

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                  中った…。

                  古い牛乳を飲んだら胃がギュイギュイ言う。

                  何故牛乳が古くなるまで放置した。

                   

                  そして、忘れていたころにプレバンの抽選販売も当たっていた。あの、十三人目のやつ。

                  その内OCEのサガとか抽選販売で出そうな気がする。今まで当たり続けていたのでこれで外れたら流せる涙もない。

                   

                  Amazonプライムだが、映画あるあるで結局見ているうちに眠くなってみる気をなくしてしまう。一か月と言う縛りがあれば頑張ってみたが一年はもう良いかと思ってしまう。

                  それでも頑張って一口レビューだ。

                   

                  ■ロードオブザリング三部作

                  エミレーツ航空あたりの機内エンターテイメントでホビット三部作を先に見てしまったが、最近プライムで出て来たので見てみた。

                  いやあ、この辺の映画って、わざわざプライムで見なくても家にテレビがあったら金曜ロードショーあたりで放映されるんだよな。

                  感想、時代が時代なのか何と言うかCGバチバチ。それでも再現が難しかったとされる世界観なので凄いと思う。

                  あらすじは説明するまでもない。冥王の指輪をホビット族の青年が葬りに行く話。

                   

                  過去に駕籠慎太郎のパロディ漫画『ロードオブザ輪具』を先に見てしまったので鑑賞中笑いを堪えるのに必死だった。

                  一遍辺り三時間近くある三部作の割に結構カットされている部分も多いので、見ていて???な部分も多く、サルマンの最期とかwikiで補完する部分が多かった。

                  ガンダルフ親方、本当に神出鬼没だなあ…。バルログと心中したと思ったのに、レベルアップしてしれっと復帰しているし。

                  指輪を渡されたばかりに肩に癒えない傷をつけられ、指まで食いちぎられたフロドが不憫でならない。

                  エルフたちは目の保養要員。そして、ギムリかわええ。ひたすらにかわええ。

                   

                  ■まどかマギカ(アニメシリーズ)

                  うちの兄が好きなので何となく気になっていた。プライムで出たので全話見てみる。

                  レビューにもあったが内容が一つの神話となっている。

                  思春期の情緒不安定な少女の心理と自己肯定感の低さをに生々しく描いている。皆、孤独を抱えて生きており二言目には『私なんか』が出てくる。何と言うか10代の女の子に受けそうな造りだなとは思った。逆に、男でこの作品が好きな人は結構悪趣味だとも思った。うちの兄も結構悪趣味だ。そしてその妹も。

                   

                  内容はきゅうべえが女子中学生に声を掛けてAVデビューをさせる攻略ゲーム。上手く彼女達の使命感と劣等感を刺激し、同調圧力を使って彼女らとAV出演の契約を取りつける。

                  彼女らは生きていくため、家族のため、好きな人の為にデビューを果たすが、一旦デビューしたら最後、一見華々しそうに見えてハードなその仕事を定期的にこなさねばならず、使い物にならなくなって死ぬまで止めることはできない、と言うかすでに死んでおり、普通の少女をしての生活や女としての幸せを手に入れることは永久にできない。

                  『こんな話聞いていない』と阿鼻叫喚状態の少女たちに、インキュベーターは『だって聞かれなかったから』としれっと答える。契約が取れたらこっちのもので、世の為人の為果てには宇宙のために消費をされて後はお終い。

                   

                  …と言う悪趣味な冗談はさて置いて、インキュベーター達は思春期の少女の感情エネルギーに目を付けたらしいが、何故思春期の少女でないといけないのだろう。

                   

                  感情が爆発しやすい人間なら思春期の女子に限らずいっぱいいるではないか。例えば私道通せんぼおじさんとか、東名高速で煽り運転をして死亡事故を起こした青年とか、サラリーマンが優先座席にいるのが気に喰わないからナイフで刺したオッサンとか。今日もどこかの首都圏の駅で肩がぶつかったとかぶつかっていないとか電車が遅れたとかで感情を爆発させている連中が山ほどいるではないか。

                   

                  なよなよとした思春期の少女にはない爆発的な感情エネルギーなのに、どうしてインキュベーターはここに目を付けないのか?

                  うちの兄曰く、魔法少女の祈りが呪いに変わり魔女になった瞬間に起きるエネルギーが必要なのであって、元々魔女のような連中は変換が起きないので無価値な存在なのだと言う。なるほど…こういう連中は生まれながらの気質で既に魔女なので、インキュベーターから見て価値が無いのか…。

                   

                  元は善良だったが、パワハラなどを受けて虐げ続けられた人間が反旗を翻す感情エネルギーはどうなんだろう。

                  魔法介護福祉士、魔法清掃員、魔法パート、魔法中間管理職、魔法派遣社員…絵にならないので、やっぱり少女でないと価値が出ないのかもしれない。だが、思春期の少女が純粋だとちょっと期待しすぎている節もある。

                   

                  後はまだ中学生ぐらいだと社会経験がなく判断能力も甘いので、乗せやすく騙しやすいのかもしれない。これが大人だと『私が魔女になることで得られるメリットは何ですか?』とか、『安い契約ではないのでデメリットについても詳細に説明してください。その上で検討します』などとかなり食い下がられた挙句、『私の利益にならないのでさようなら。宇宙の未来など知ったこっちゃありません』をされそうだ。
                   

                  自ら魔法少女になって破滅していく女の子たちを『自業自得』と切り捨てたり、魔法少女が時間経過とともに価値を失い『魔女』になる辺りが現実社会の皮肉を映し出しているなと思った。

                  こう言う時は『ストライク〇ィッチーズ』を見て口直しだ!…あれも基本二十歳過ぎたら用済みになる魔女たちだが。

                   

                   

                  ■笑うせぇるすまん

                  精神状態があれなのかブラックな作品が続く。

                  近年放送されたNEWの方も見たが、絵が今風に洗練されてしまったのか今一つ怖くないというか毒が無い。

                  昔の方もプライムであったのだが、何故だろうこっちの方が断然怖い。

                  怖さの原因は昔のアニメ独特の手描きセルの色彩とノイズだと思う。

                   

                  子供の頃は、出て来た人間は皆酷い目に遭うのだろうとお化け屋敷的な感覚で見ていた。だが、大人になってみると他の意味で怖い。

                  客が傲慢になった上での悲惨な結末は致し方ないと思うが、何の落ち度もない人間が喪黒に接触したばかりに貶められるエピソードは理不尽としか言いようがない。喪黒は人間でないというが、最早悪意の塊にしか見えない。そんでもって喪黒の言うことが恐ろしいほどの正論だったりする。

                  まどかマギカの後に見ると喪黒がサラリーマン専門のインキュベーターに見えてくる。言葉巧みに心の隙間に付け込み、素晴らしい道具で顧客に夢と希望を与え、依存した頃にそれを取り上げることで客から発生する絶望のエネルギーを回収して回るのだ。

                   

                  作者が『喪黒福次郎の仕事』を書きたくなる気持ちがわかる。読んだ当初は毒が無くてつまらんと思っていたが、あれは笑うせぇるすまんを見て毒された心を浄化する作用があったのだ。

                   

                  次はネタバレがあるのでアドバンスに隠した。

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                    ゾディブレ近況

                    最早育成ゲームと化したゾディブレはこの間やっとレベル85になりました。大体レベルアップに1か月を要している。ちなみに、最高レベルは95から100になりました。追いついたら上限が変わっているアルキメデスと亀状態。

                     

                    そして、ばら撒き月間に巻かれた聖石を拾い集めてガチャを回した結果、iPadアカウントがついにラダマンとミーノス当てました。…が、経験値ドリンクが圧倒的に足らないのでレベル78ぐらいにしか育てられない。ミーノスに至ってはレベル1のまま放置…。経験値ドリンクをショップで見つけたら買いあさる無課金ユーザーあるあるの日々。

                    ちなみに、このラダマンとミーノスだが、そんなに強いキャラという位置づけでもなく、無理して取りに行くほどのものでもない、とか。アイアコスに至っては散々なレビューが付いている。

                    良いんだ。二人とも無課金で当てたから。それに観賞用だから。特にラダマンかわええ。

                    iPhoneImage.pngかわええラダマンの図。

                    彼も一応三巨頭なのだから、もしかして今後上方修正とかあるかもしれない。あるいは白銀ぐらいの立ち位置でフェードアウト…。

                     

                    そして、iPhoneのアカウントは双子座カノンを当てた。こいつもこいつで双子座サガの上位互換と言った立ち位置で、ものすごく強いキャラという訳ではない。その用途はやっぱり観賞用。

                    iPhoneImage.png携帯なので縦横比違う。

                     

                    このカノンと、これまた強いとも言えない冥サガと、何をどうあがいても弱い謎キャラ聖サガと、上位互換と言われたが最近さっぱりのOCEサガと、最近はボーリングを悉く避けられまくる神サガで組んで「チーム双子座」にして毎日クエストに駆り出している。

                    iPhoneImage.pngこういう組み合わせ。

                    基本、ゲームは効果音一切なしのミュートでやっているが、気の迷いで久しぶりにボイスを入れてみたら、これまたみんな同じ声で『ギャラクシアンエクスプロージョン!』と叫びまくっている。

                    iPhoneImage.png

                    誰かが『ギャラクシアンエクスプロージョン!』と叫んだら、あちこちで『ギャラクシアンエクスプロージョン!』『ギャラクシアンエクスプロージョン!』もう、一体誰が何をやっているのかわからない。誰かが決め台詞を言う前に『ギャラクシアンエクスプロージョン!』人の話聞けよ。そして最後の決めポーズはみんな同じ。なんて絵的に面白くないんだ。皆観賞用だから別にいいけど。

                     

                    一方、iPadアカウントの毎日クエストメンバーは冥サガ聖サガOCEサガ神サガに、やっぱりラダマンを組み込んでいる。サガの中にラダマン一人。

                    iPhoneImage.pngiPhoneImage.png

                    でも、絵的にはこっちの方が良い。そしてラダマンやっぱり見ていてかっこいい。

                    ラダマン最大の謎は前列なのにオーラタイプ。前列は予想していたけどてっきりテクニックかバイタリティかと思っていたよ。

                     

                    強いか弱いかわからないラダマンだが、前列にしてはまあ粘る方だとは思っている。初期の前列なんて、一輝以外はほぼ全員死亡メンバーだった。自分と同レベルもしくは上のレベルが敵になるとあっという間に死んだ。アルデバランが優良視されているが、盾だけ残してすぐ死ぬじゃないか!シュラとサガは言わずがな。

                    最近の前列はそれなりに回避能力が高かったり防御力を持っていたりする。

                     

                    そして、遂にボッチギルドの悲願を成し遂げた。

                    ある日、自分のギルドのIDを見たら昔3桁だったのが6桁に増えていた。どこもかしこもサーバー関係なしにギルドの募集を掛けているのできっとできるんだろうなと思っていたが、改めてiPhoneから検索を掛けたらiPadアカウントで作ったギルドがヒットした。申請したところ即受諾。そりゃそうだ、相手も私だもの。

                    かくして、微課金ユーザーによるメンバー一名の最弱ボッチギルドができた。…聖戦勝てる気がしねえ…。それどころか、レイドバトルすらおぼつかねえ。かくなる上はプレミアムランクを上げるかアカウントを増やすか…。

                    | ゲーム語り | 16:36 | - | - | pookmark |
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